塾の総合評価:
回答日:2026年7月9日
滋賀県立守山中学校に合格した京進の中学・高校受験 TOP∑ 栗東駅前校の通塾体験口コミ(生徒 / molさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
滋賀県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
京進の中学・高校受験 TOP∑ 栗東駅前校
通塾期間:
2020年3月〜2022年1月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(県中模試)
卒塾時の成績/偏差値:
66
(県中模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、春夏冬期講習代
この塾に決めた理由
まず挙げられるのは、県立中学校の入試対策に最も向いているカリキュラムだと感じたことです。周辺にも中学受験対策塾はありましたが、入試で問われる問題の傾向が他の私立中学とは違っていたため、県立中を専門としている京進に決めました。通塾しやすい場所にあったことも1つの理由です。
講師・授業の質
講師陣の特徴
ベテラン講師と、大学生のバイトとみられる人が複数名ずついる。授業を担当してくださるのはいつもベテランだった。なかなか得にくい県立中受験に必要な知識も教えてくれた。 ごくたまにベテラン講師が休みの際、大学生と思われる先生が授業をすることもあったけれど、特に問題は無いように感じた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分からない問題があったら先生に持っていく、という方式。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
5〜20名程での集団授業。基本的に生徒側は受け身で先生の話を聞いている。双方向の授業は学校で十分だと考えていた私にとってはよかった。先生の話を漏れなく聞くことで授業内容の定着をはかった。生徒の話し声が目立つというようなことはなく、いい雰囲気のなかで授業が行われている印象。
テキスト・教材について
すべて塾オリジナルと思われる(赤本を除く)全ての教科で、単元ごとにわかりやすくまとめられている。 ・概要 ・一問一答(知識定着のため) ・発展(入試対策) といった感じ
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
やはり県立中入試に特化した内容。週1回の授業で、作文、算数、理科、社会のどれかの1単元を勉強する。内容は学校での学習内容がベースとなっており、それを発展させて入試向けにしたような感じ。 県中対策授業は小5から開講しているが、小5までの時点で受験自体を視野に入れている人が少ないからか、小5の秋頃までは10人前後と少人数だった。 小5で知識を蓄え、小6でその復習、入試に向けた応用をガンガンしていく、というような感じ
定期テストについて
ほぼ毎授業、前回の復習テストが行われる。合格点に達さない場合は再テストあり。
宿題について
1週間の宿題量 ワークを5ページほど(1教科) 量的な負担は少ないけれど、思考が必要になる。これに加えて自主学習。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
講習や模試の申し込み用紙が未提出であるとか、無断欠席、宿題忘れ、再テストが溜まっているなどの理由から保護者へ電話が来ることはあった。 塾専用アプリは正直あまり見ていなかった。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
主には成績の推移、そこから考察されるベストな勉強法について。ちゃんと生徒ひとりひとりを見てくださっているように思った。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
模試の点数が振るわなかったときは、先生との個人面談を通じて、何が悪かったのか、どう改善すればよいのかを丁寧に教えてもらえた。おかげで成績がかなり伸びた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
広くはないがアットホームな雰囲気 きれい
アクセス・周りの環境
自転車通塾〇 車での送迎もしやすい
総合評価へのコメント
総合的な満足度
他塾を知らないのでこの塾が完璧かといわれると確信はもてない。しかし、私にとってこの塾は私を第1志望合格へ見事導いてくれた素晴らしい存在である。入試対策はもちろん、成績が振るわなかったときのメンタルケア、質問対応、どれもよかった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
授業中に発言したり質問したりなど、生徒側に積極性が求められるような授業は苦手だったため、基本的に話を聞くだけの受動的な授業は私にとってありがたかった。話を聞くだけとはいえ、きちんと目を見て集中することで知識は問題なく身についたと思う。 どこかアットホームな雰囲気が感じられるのも、ストレスをあまり感じることなく塾通いを続けられた理由だと思う。