回答日:2026年01月30日
札幌第一高等学校に合格した北大学力増進会 札幌北本部の通塾体験口コミ(生徒 / たみゆあさん)
総合評価
3
- ニックネーム: たみゆあ
- 通塾期間: 2020年8月〜2023年3月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 変化なし
- 第一志望校: 北海道札幌月寒高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
最終的には志望校には合格することができなかったが、塾に通うことで、勉強習慣がある程度定着したと思った。自分が不合格になったため、授業料がもったいなくて、両親には申し訳ないと感じた。 もう少し授業料は下がっていても良かったのではないかとかんがえる。 学内での模試などでほかの学校の人と競うことができたのは良い経験だった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っていた部分は少人数制授業で、あったこと。個別指導では生徒の理解しだいでカリキュラムに遅れが出る可能性があると言われ、集団型を受けた。ついて行くのに必死だったが、結果的にあっていたと思う。 合ってないところはクラス分け。 他の教室では、4つのクラス分けだったが、私が通っていたところは3つしかなくて、自分が希望するクラスが無かったため、一つ下のクラスで受けていた。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
北大学力増進会 札幌北本部
通塾期間:
2020年8月〜2023年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(進研ゼミ)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(進研ゼミ)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間の授業料 春期夏期冬期講習 受験前講習
この塾に決めた理由
近かった。仲の良い友達が一人通っていた。良い大学に入れるように、学習習慣が身につく高校に入りたくて、決めた。また、友達が沢山いる塾も周辺にあったが、沢山友達がいるのは好きではなかったので、選ばなかった。
講師・授業の質
講師陣の特徴
とても分かりやすい方が多かった。教え方が上手いなと思った。特に数学。 理科の先生は実験内容などの図が分かりやすかった。たまに先生との面談があり、自分が感じていることや塾に対しての不満などを話す機会が設けられていた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業の中での疑問点は、授業の合間の休憩時間や、授業後の時間に聞くことができた。 また、学校でいう職員室のようなところがあって、そこに行って、先生を呼んで質問するという形が取られていた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
学校の少人数バージョンのよう。出席とって授業が2時間くらいあって間に休憩が10分程度あった。最初は、テキストの例題を解いたり、社会の歴史の流れをおさらいしたりして、後半の授業では、予習で解いてきた所の解答解説を行った。
テキスト・教材について
数学、理科、社会、英語で薄いテキストが何冊もあった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
偏差値の高さでクラスが別れていた。 通年で学校の授業についていけるように、定期試験出良い成績を残せるように。という感じだった。春期夏期冬期講習では、それまでに学んだことの復習と、応用問題を一緒に解きながら理解を深めるという感じだった。 私が通っていた所は3段階のクラス分けがなされていた。
定期テストについて
テストの点数で、座席が決まっていた。
宿題について
予習してきて、授業で解答して、復習問題を次の週までに解いてくるように。 って感じだった。たまに追加でここもやってきてと言われる日もあった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
月に1回くらいのペースだった気がする。生徒たちに封筒が配られて、親御さんに渡すように、と言われていた。 中には、講習が始まるなどの内容や、模試の日付と値段が書いた紙、月々の支払いの紙などが入っていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
復習をしようといわれた。自分が今何ができていないのかを考えて見ようと言われて一緒に考えてくれた。 話した直後はやる気十分であったが、その後は、停滞してしまっていた。反省点を先生と見つけたあと、こうして行こう!と決めて、その後はあまり気にされていなかったと思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
広い。ゴミ箱も分別になってて、暖房設備もしっかりしていた。
アクセス・周りの環境
少し通いにくかった。
家庭でのサポート
あり
タブレットが配られ、動画で授業を見ることができた。また、簡易テストのようなものもあり、さらなる理解ができた。