回答日:2026年04月10日
札幌第一高等学校に合格した北大学力増進会 あいの里会場の通塾体験口コミ(保護者 / タビサラダさん)
総合評価
4
- ニックネーム: タビサラダ
- 通塾期間: 2021年4月〜2023年3月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 札幌第一高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自宅からとても近いという点が北大学力増進会を選んだきっかけでしたが、結果的に最高の選択だったと後になって思いました。 講師、テキスト、環境、いずれも不備がなく、成績も実際に伸びましたし、総合的に素晴らしい塾だったと評価します。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
同じ中学校の生徒ばかりでしたので、いくぶん人見知りの傾向がある我が子には、安心できる環境で合っていたようです。 会っていなかった点は、仲の良い友達もたくさん周りにいたため、多少緊張感のない空気が不満だった、この点においては不満があったように見えました。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
北海道
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
801~900万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
北大学力増進会 あいの里会場
通塾期間:
2021年4月〜2023年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(北海道模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(北海道模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 300000円 長期休暇講習代 50000円
この塾に決めた理由
自宅から最寄りの塾であり、かつて通っていた生徒の親からの評判が良かったため、北大学力増進会への入学を決めた次第です。
講師・授業の質
講師陣の特徴
現役大学生講師も多く、経験が少ないことから、指導においていくらか頼りなさも感じました。 本職の講師については、チラシやホームページにて、出身大学が明記されていましたが、みなさん一流大学卒ばかりで、子供を預けるのに、一定の安心感を持ちました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業における不明な点についての質問が主だったようです
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
北大学力増進会のあいの里会場においては、生徒の学力ごとにクラスが分かれていたので、落ち着いた雰囲気で、理解が進んだようです。 また、通ってくる生徒がほぼ全員同じ中学校の生徒だったため、アットホームな雰囲気があった反面、緊張に欠ける空気も流れていたようで、その点において、いくらか不満があったやようでした。
テキスト・教材について
北海道では歴史のある塾だけに、データに基づいたテキスト作りに納得満足できました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
中学校の中間テスト、期末テストなどの定期テスト対策と、肝心要な高校受験対策、どちらの対策も十分にバランスよく、公立高校対策、私立高校対策、どちらにも配慮の行き届いた対策や、テキストの作りが充実していたので、その点では満足しました。
定期テストについて
ひんぱんに復習や理解度を測る小テストがったようです。
宿題について
宿題というより、次回の授業の範囲における予習という形で、わりと量も多く、内容的にも決して簡単ではなく、側から見ていて、けっこう大変そうに見えました
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
欠席する際の連絡が主でした。 あとは、志望校選択の時期が近づいた時期に、親も含めた面談があった際に、スケジュール確認の連絡くらいです。
保護者との個人面談について
1年に1回
志望校の選択。そのために子供の学力が充分か否か。子供の意思と親の意思が一致しるかどうかの確認などが、面談の内容でした。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
自分の学力に見合った勉強を、欲張らずにコツコツと継続することが結局は近道だと、講師からアドバイスを受け、感銘を受けたようで、成績不振を脱却しました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
若干、教室の狭さが気になっていたようです。
アクセス・周りの環境
自宅から徒歩で1分という立地の良さのため、送り迎え不要なのも選んだポイントでした。