河合塾 立川校の口コミ・評判
回答日:2025年01月13日
河合塾 立川校 保護者(父親)の口コミ・評判【2016年04月から週3日通塾】(106414)
総合評価
3
- 通塾期間: 2016年4月〜2021年3月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 東京理科大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
息子の学習法と塾が合っていなかったのが評価要因の大きな一つ。その他については特に不満無し。大手らしい無難な塾と言える。先にも述べたが少子化の今、塾の必要性とは? 面談で大学入学が決まることも多いのでこれからは大変だと感じている。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
息子の性格に塾はあっていなかった。 特に合っていないのが学習方針。しかし、合格したので結果オーライ。なお大学受験も色々と変革あり、小論文と内申で入学が決まる場合もあり、塾の存在意義が問われている。(人生において塾で学んだことがどう役立つのかを見定めないと厳しいと思われる)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
埼玉県
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
河合塾 立川校
通塾期間:
2016年4月〜2021年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(センター試験 過去問)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(河合塾模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料金 模試代 施設利用料
この塾に決めた理由
当時は、国立市 在住。自宅から近いから。 また有名予備校でもあり、ある程度の信用は、あったため。とにかく試験が多く、強制的に理解させようとする手法も一理あるとは思った。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師については息子の所感であるが、良いとのこと。しかし、化学の講義等は完全に受験対策用で創造性を高める等の自己研鑽には繋がらないことに気付かせてくれた。講師の品質については問題・不満点無し。ただし、女性講師もいるが息子曰く、やはり集中出来ないとのこと。思春期を考慮して欲しい
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
息子からは特に質問無し。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
個人別での授業は、河合塾にはない。集団形式。しかし社会人になってから頻繁に行うであろう討論等の時間は無く、ほぼ講師からの一本通行の講義。 当然、質問は授業後に受け付ける講師一方通行の講義は仕方ないのかも。
テキスト・教材について
多い。しかし仕方ないことだと思っている。受験とはそのようなもの。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
息子は、自己形成タイプなので受け身でなく、自分が主導で学習計画を立てていたのでカリキュラムに従ってはいたが、あまり有効とは言えなかったと感じている。しかし、それでも特に嫌だとは言わず、東京理科大に行きたいから勉強するというモチベーションで学習していた。
定期テストについて
頻度は、月一。理解度確認。点数が悪いと理解していないと思われ、下位クラスに移動させられる。
宿題について
多い。やる意味等は、息子は考えず、とにかく、こなした。数学のような公式暗記には有効な問題数であろう。しかし、物理や化学の講義らテストには向かないはず。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
理解度及び学習意欲、学習態度等。 健康面で何かサポートがあれば良かった。しかし、自己管理とも言える。(よく風邪を引いていた)
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
進路について。得意科目について。センター試験について。健康状態について。大学院の有効性等は回答無し。あくまで大学受験を成功させる為のアドバイスのみ。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振無し。よって何も書けない。本来はあるのだろうが、どうやって成績不振を脱するのか、注目していきたい。(塾の存在意義に繋がるため)
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備→不満なし 騒音→立川にしては静かなエリア
アクセス・周りの環境
中学受験の塾とは異なり、警備員は、不在。自己防衛するしかない。
家庭でのサポート
あり
将来について。大学院生の位置付けと将来性について語る。息子は奨学金制度を利用して大学院まで進んだので、その詳細について説明。