河合塾 町田校の口コミ・評判
回答日:2025年01月17日
河合塾 町田校 保護者(母親)の口コミ・評判【2022年04月から週2日通塾】(108140)
総合評価
3
- 通塾期間: 2022年4月〜2024年3月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 青山学院大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾の先生方は、全員プロ講師だったので、 先生方のノウハウを参考に勉強を進めていけば ある程度偏差値を上げることができました。 また、塾は開始時間、終了時間が決まっているので、その時間は、自動的に勉強に集中することになり、その点は、すごく良かったです。 また、毎回宿題が出たので、自宅でも勉強に取り組む姿勢が身についてことが良かったからです。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾は、開始時間、終了時間が決まっているので、自動的に、その時間は勉強に集中できる。 先生が受験のノウハウを熟知しているので、 その意見を参考に勉強すれば、ある程度、偏差値を上げることができる。宿題の提出を厳しく義務づけているので、宿題を行うことにより、 自宅でも勉強するようになる。 先生の意見を参考にして、受験校を決めることができる。他の生徒と勉強面での助け合いができる、
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・会社員)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
河合塾 町田校
通塾期間:
2022年4月〜2024年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
52
(河合塾模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(河合塾模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 テキスト代 交通費 軽食代
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
この塾の講師の方々は、アルバイトの学生講師はおらず、プロの講師の方々ばかりでした。 受験のテクニックを、どの講師の方々も 熟知していて、その先生の持つテクニックの 知識を身に付けると、ある程度、偏差値が上がりました。チャレンジ校、本命校は塾の先生の アドバイスをもとに決めました。 苦手科目克服についても、先生の指導を仰ぎました。苦手科目克服のために、新たに厚手の問題集を購入するのではなく、今まで使ってきた 薄い問題集を何回も分かるまで解いた方が良い、とのアドバイスがあったので、そのようにすると、苦手科目の理解できなかった箇所が理解できるようになりました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業中の挙手で対応してくれた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
この塾の授業の流れ、形式、雰囲気についてですが、最初に小テストがあり、それぞれの生徒の習熟度を確認し、それから宿題の提出状況の チェックがありました。宿題の提出ができなかった生徒については、授業の後で、個別に先生がその理由を確認していました。 超一流大学志望クラスではなかったので、 独特の刺々しい雰囲気はなく、和気藹々とした雰囲気があったようです。けれども、模試などの緊張感が必要な時は、緊張感もあったようです。生徒が理解できない箇所を、授業中に手を 上げてその場で質問できたようです。
テキスト・教材について
テキスト・教材については、塾が独自に作成している物を使用しました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
この塾のカリキュラムの特徴については、 学校の授業をおらそかにすることが無く、 受験勉強も並行して行って行く、ということです。塾の授業は、学校の授業の内容の2、3カ月先の内容を行うので、塾の授業を受けることで、自然と学校の授業の予習を行う形になり、 学校の成績が上がりました。また、塾の模試に向けた勉強も考慮してされたカリキュラムだったので、模試の点数を上げるために勉強したら、偏差値が上がりました。
定期テストについて
塾内テストは決まった日程で行われた。
宿題について
宿題は、プリント3枚くらいの量で毎回ありました。授業開始後に宿題の提出を先生がチェックして、提出できない生徒が居たら、授業後に個別に確認していたようです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
出席の有無について(無断欠席があった場合には、そのことを電話で保護者に知らせる。 宿題の提出が3回以上なかった場合には、 メールで保護者にそのことを知らせる。 成績の状態、偏差値判定についてメールで知らせる。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
成績が落ちた場合には、保護者にその理由を確認する。志望校の偏差値より10以上低い偏差値で、その偏差値から上がらない場合には、保護者と受験校の再検討をする。 学校の成績が下がった場合には、保護者にその理由を確認する。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
その成績不振に陥っている科目の、今まで使っていた問題集を分かるまで解く。なるべく、 薄目の問題集を繰り返し何度も解く。 新たに厚手の問題集を購入して解く、ということをしない。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
個別学習できる環境があった。 騒音対策を取ってくれた。 掃除担当の業者さんに決まった時間に掃除してもらっていた。
アクセス・周りの環境
周囲は商店やコンビニがあります。
家庭でのサポート
あり
子供から苦手科目を確認して、分かる範囲で解き方を教えました。問題集については、今まで使っていた薄目の問題集を分かるまで解いた方が良い、ということを聞いたので、そのように アドバイスしました。