河合塾 町田校の口コミ・評判
回答日:2025年01月17日
河合塾 町田校 保護者(父親)の口コミ・評判【2024年01月から週2日通塾】(108337)
総合評価
4
- 通塾期間: 2024年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 東京工業大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
対面形式であり、難関大学コースが用意してあることから、大勢の難関大学志望者が切磋琢磨する環境であり、高校で学年トップであるこどもとっても競争相手を意識して受験に臨む気持を醸成することができる環境である。 ただし、塾費用は東進などの映像授業塾より高いときいている。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾にあっている点は、対面授業であり時間が決まっているので、生活リズムが強制されるため、使命感からサボることがなくなる点である。映像授業で自宅受講は向いていない旨こどもから相談を受けている。 塾にあっていない点は、電車通塾であり時間が余計にかかることが高校、部活のある平日の時間がタイトになる点がある。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
河合塾 町田校
通塾期間:
2024年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
59
(河合塾)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(河合塾)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、季節講習
この塾に決めた理由
対面学習があり、カリキュラムが充実している。こどもにはスマホ等で受けられる映像授業のあるところをすすめたが、対面授業のほうが頭に入るということから、対面授業である河合塾を決めた。 また、進学実績が高いところも評価のポイントとした。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
教師はプロであり、分かりやすい講義である。英語においては文法の解説が充実しており、高校授業の補完的役割を果たしている。数学についても解説が充実しており、現時点では高校の復習であるが理解を深めるのに役立っていると聞いている。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
よくわからなかった学習内容等への対応等
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
テキストに基づいて、問題のキーとなる箇所の解説は受験の参考となるポイントが多い。高校授業の補完となっている。 授業は対面式であり、難関コースの学生と講師であり切磋琢磨するような雰囲気であるが、講師はプロでありわかりやすく丁寧な教え方であり、こどもも満足している。
テキスト・教材について
難関英語、難関数学のテキストは、解説と問題集からなる
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
難関英語、難関数学の各トップクラスを受講させているが、程よい難易度であり学力向上に寄与できている 難関英語、難関数学とも週1の各90分授業であり、集中力を保つことができる。町田校においては、土曜と月曜に設定されたが、部活動等の時間と被ることなく、かつ、日曜を休日にできることができ、体力的にも無理のないカリキュラムである。
宿題について
次の口座の予習的な宿題。テキストの問題を解くもの テキストのほかに行う宿題はないので、高校の課題に対処する時間が不足するようなことにはなっていない。ただ、高校の宿題が多いときは大変なことがある。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
塾に到着し、講義を履修したかどうかの連絡 自習室使用時間の記録 月履修スケジュール、季節講習の優先申し込み開始、締め切り等の連絡 模擬試験申し込み開始等の連絡、模擬試験の日程等の情報等
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
模擬試験等の成績による、志望校の選定への助言 履修科目の弱点等を鑑みた、対策等の勧め 他科目(理科等)履修の勧め など
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
学習テキストの復習並びに、季節講習における復習、および模擬試験における弱点の明確化にともなう各分野ごとの対処要領等の解説がある。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室などが充実しているとともに、教室も広く学習環境は充実
アクセス・周りの環境
繁華街を通過する必要があり、柄が悪いところがある
家庭でのサポート
あり
数学1a、物理(運動等)などに関する、回答並びに解説を行っている。保護者は理系大学院を修了しているため数学、物理、化学などの計算問題系統はおおむね解説可能である 英語についての文法解釈、英文和訳 など