回答日:2025年12月15日
同志社大学に合格した河合塾 千種校の通塾体験口コミ(生徒 / yさん)
総合評価
4
- ニックネーム: y
- 通塾期間: 2023年4月〜2024年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 名古屋大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
結果的に志望していた大学に受からなかったが、周りの友人で名古屋大学に受かった人は何人もいたし、志望を上げて京都大学に受かった人もいたので結局は自分次第だと思うが、個々のレベルに合わせてカリキュラムを組んでくれることや強制的に勉強させてくれるところは自分にとってすごくよかった。ただ、自分で計画を立てて、目標に向かって邁進できるようなしっかりした人は別に通わなくたっていいと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
ほかの塾に通ったことがないため、あまりわからないが、勉強する習慣というものが高校の時にあまり見についていなかったので強制的にその習慣をつけてくれたのはありがたかった。受験生にもなって勉強習慣がないのは今思えば致命的だが、結構そういう人っていると思う。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
河合塾 千種校
通塾期間:
2023年4月〜2024年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(全統模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料とテキスト代。
この塾に決めた理由
浪人を決めたとき、通学していた高校で説明会があり、先生におすすめされたこと。また周囲で一緒に浪人していた友人がみんなかよっていたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師の方々は何年もやってきたその道のプロなので、数学や英語などはとても分かりやすくおしえてくださった。また、少人数授業が基本なのでわからないところに関しては質問しやすく大変ありがたかった。そのうえ、高校でいう職員室のような場所があり、自習や課題でわからない部分があったときはそのたびに質問することができた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
主に講義終わりに質問に行っていた生徒が多かった。しかし、数学と英語には少人数の講義があり、授業中でも質問をしやすい環境が整えられていた
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
大学の講義と同じように90分の授業を採用していた。実際、大学の入試や共通テストなどは長い間集中する能力が求められるので高校よりも長い授業が行われるのは理にかなっていたと今でも思う。大学に入っても90分の講義が基本なのでそののうりょくが入学前に養えるのはいいと思う。
テキスト・教材について
専用のテキスト。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
一年を通して詳細なカリキュラムが組まれていたので、一年間の講義を通してしっかりと実力が付いたと思う。また、それも一括ではなく個々人の入塾時の実力に合わせて組まれていたので、やっても意味のない課題や講義などはなかったように思う。
定期テストについて
有名な模試を主催している会社なので、定期的に開催される模試には強制的に参加させられる。
宿題について
あまり記憶にないがすべての科目に課題が出されていたと思う。一日の自習時間が課題だけで終わる日もそれなりにあったが、逆にいえばそれだけさぼるような暇がないともいえるし、適切なカリキュラムが組まれていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
塾から保護者への定期連絡はなかったが、生徒が無許可で講義を休んだりするとそのたびに保護者に連絡がいくようになっていた。浪人生というのは監視の目がなくさぼりやすいので良い仕組み。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
現状の成績からかんがみてどの大学なら狙えるか、また志望大学に合格するためにどんな成長曲線を描いていけばいいかの面談が多かった。よくありがちな希望を持たせる行けんじゃなくて厳しい現実的な意見を言ってくださったのでありがたかった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
基本的に発破をかけてくれることが多かった。自分の所属していたクラスは名大を目指すクラスだったので同じ志を持ったクラスメイトと比較されてアドバイスされることが多かった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
コンパクトにまおまっていたし、塾内にエレベーターがあって移動も快適だった
アクセス・周りの環境
千種駅から近く通いやすかった
家庭でのサポート
あり
最寄りの駅までの送迎など行ってくれたほか、毎日の夕食や健康サポートなど行ってくれた。高校の時は自分の生活に精いっぱいであまり気づくことができなかったが、自分の生活の大半が親に支えられているということに気づく良い機会になった。