回答日:2025年12月27日
明治大学に合格した河合塾 自由が丘校の通塾体験口コミ(保護者 / まりんばさん)
総合評価
4
- ニックネーム: まりんば
- 通塾期間: 2023年3月〜2024年2月
- 通塾頻度: 週4日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 早稲田大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
子供にとっては、雰囲気と授業内容、特に自習室が朝から夜遅くまで開いていたことが、とても良かったと感じる。またカウンセラーも講師も気さくな方々が多く、いつでもアドバイスや解説をしてくれるのは、「不明点を残さず、気分よく勉強できる」点においても良かったのではないかと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
「熱血指導」のようなものではないが、講師と生徒の関係は維持した緊張感のある授業があっていた(和気あいあいではない)。また、メリハリがある授業だったのか、子供は集中して授業を受けることができていたようだ。 さまざまな不明点があればカウンセラーや講師に気軽に聞く環境もあり、良かったと思う。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
河合塾 自由が丘校
通塾期間:
2023年3月〜2024年2月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(全国模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(全国模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 テキスト代 施設費など
この塾に決めた理由
学校の通学ルートの途中にあったこと。また、大学合格実績が多いこと、学校で得た情報や友達も通っていたこと、塾としてとても有名だったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
さまざまな格好をした講師がいるが、教えることについては「絶対合格させたい」という意思を感じるような授業をしている(熱量がある)。ベテランと中堅どころの講師ばかりで、プロ意識が強いと思う。また、授業後の確認・質問も気楽にすることができる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本カウンセラーや講師がカウンターにいるため、授業で不明だった点や、その他のことで困ったことなどがあれば、その場で対応してくれる。また、授業後に講師を捕まえて質問しても、時間の許す限り答えてくれる。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業の、様子は何度も見たわけではないが、 ・カリキュラムにより集まる生徒数が違うため、教室の大きさは違うのだが、雰囲気はどのカリキュラムでも静かで集中しているイメージ。 ・授業は講師からの講義が中心で、生徒を指して進めるということはない。解き方のコツなども教えてくれる
テキスト・教材について
それほど多くのテキストや教材は用意されていない。毎回授業タイミングでテキストが配られる。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは、各教科・各単元単位に最難関から中堅大学向けまで、わりと細かく用意されていると思う。その組み合わせは複雑になりやすいが、選択するにあたってカウンセラーか親身に一緒に考えてくれるので、自分のレベルや志望校に合わせたカリキュラムが組める
宿題について
宿題の量はそれほど多くはない。授業後の自習時間で終わる程度の量だと思う。基本授業で学んだことを中心に自分でテキストを開き進めていた
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
・カウンセラーとの面談日程確認 ・志望校の補助 ・定期メール(これからの授業や、勉強の進め方アドバイスなど)
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
・カリキュラムの適正状況 ・今後のカリキュラムの組み方アドバイス ・志望校や志望学部のヒアリングや希望順位の決定アドバイス ・その他家族としての生徒との接し方アドバイスなど
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
カウンセラーが中心となってカリキュラムの内容や本人の苦手な教科や単元について、丁寧に確認しつつ、勉強の方法やカリキュラムの見直しなどを、アドバイスしてくれる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
最近建てられたのか、中はとても綺麗で清潔感がある。また、近くに電車が走っているのに、静岡なので防音対策はされていると思う。自習室も大小さまざまな部屋が用意されている。
アクセス・周りの環境
駅から5分で着く位置にあったこと。まわりにコンビニや食事ができるところがあること。
家庭でのサポート
あり
極力「勉強」以外のことに意識が向かないように、曜日単位の、時間割の管理や、必要なもののコピー「問題集のコピーやファイリングなど」。場合により部屋に散財する教材やテキストの片付けなどを行なっていた。