回答日:2026年01月19日
東京大学が志望校の河合塾 自由が丘校の通塾体験口コミ(保護者 / まろさん)
総合評価
4
- ニックネーム: まろ
- 通塾期間: 2026年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 変化なし
- 第一志望校: 東京大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
質の高いテキスト、精鋭講師陣、豊富な入試データが安心 共通テストの速報も丁寧だった(2026年1月17日、18日実施) 「テキストの河合」と呼ばれる通り、教材の完成度が非常に高く、模試との連動性も抜群 一方で、自主性を重んじる校風のため、自分から主体的に予習・復習を行い、チューターを活用できる人にとってはすごくよい環境ではないかと思う
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
1クラスの人数が多いため「手取り足取り管理してほしい人」や「映像で自分のペースを貫きたい人」には、対面授業の拘束感や集団の空気が合わないと感じる場面もあった また、クラス分けについては中学受験のような細かいクラス分けとはならないので、少数でという形式を期待する人には物足りないのかもしれない
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1501~2000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
河合塾 自由が丘校
通塾期間:
2026年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
70
(共通テスト模試)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(東大オープン)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
概ね月3-4万円、季節講習別途
この塾に決めた理由
姉も通っていたので信頼度が非常に高く、他塾と比較検討することはなかった。 自由が丘校は自宅から2駅と距離的にも近いことも決め手となった
講師・授業の質
講師陣の特徴
単なる解法の暗記ではなく「なぜそうなるのか」という本質を説く授業が特徴で、知的好奇心を刺激される受講生も多いです。授業前後には講師室で直接質問や添削指導を受けることもでき、プロ視点のアドバイスが得られた
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
講師が黒板を使って解説し、生徒がノートを取るオーソドックスなスタイルですが、講師との距離が近く、休み時間に直接質問できる点が強みです。学力別・志望校別のクラス編成により、自分に最適なレベルの授業を受けられる
テキスト・教材について
英語、数学のテキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
数学、英語のテキストが、例題から練習問題まで非常によく練られていて、初見で解けなかった問題が類題として模試に出たときは、カリキュラムの網羅性に驚いた。本番の試験でも的中する問題が出るのではないかという期待感もある
定期テストについて
授業冒頭の復習テストは、多くの講座で「チェックテスト」として実施される。前回学んだ内容の要点を短時間で解き、その場で自己採点や解説を行うことで、知識の定着度を客観的に把握できる。 このサイクルにより、曖昧な箇所を放置せずに次へ進めるため、着実な実力アップに繋がります。合格に向けた「わかったつもり」を防ぐ重要な仕組みだと感じた
宿題について
授業の「予習・復習」が宿題そのものと位置づけられていて、次回の授業で扱う問題を事前に解いてくることが前提であり、講義後はテキストの解き直しを行うことで、確実な学力の定着を図るスタイル
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
特に年数回行われる三者面談では、最新の入試データに基づいた志望校選定や、家庭での学習状況の共有など、非常に密な情報交換が行われた。また、保護者会を通じて入試動向の解説もあり、「受験のプロの視点を知れる」と安心感が得られた
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
今は新しい参考書に手を出さず、河合塾のテキストを徹底的に解き直し、学習記録をチューターと共有し、生活リズムから立て直したらどうかというアドバイスがあった
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室等環境充実
アクセス・周りの環境
駅から近い