目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
河合塾 新宿校
通塾期間:
2024年12月〜2026年2月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(河合塾)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(河合塾)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
入学金、授業料、テキスト・参考書、各種講習、各種テストの費用が掛かります
この塾に決めた理由
家から近く、学校の帰りにもすぐに立ち寄ることができるので時間的に有利であったのと、地元の友達もその教室を受講しており、おたがいに切磋琢磨できると考えました。また塾の方針が本人にあっていたことも大きな理由です
講師・授業の質
講師陣の特徴
河合塾の講師は、いわゆる気合やあおりを使うのではなく、淡々と理論に基づいて、基礎→標準→応用の順に積み上げていき、なぜその解法になるか、どうすれば入試で再現できるか、をを重視してくださり、丁寧に説明する傾向があるおもいます。 他の大学進学予備校と同様に、専任契約のプロ講師が中心で、おのずと長年受験指導をしている講師である方が多いとお見受けしました。つまり、大学生など学生アルバイト講師は基本はいないです。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
生徒からの質問対応はかなり重要視されているようです、とくに授業後の質問に対応して、復習をより効果的にできるような配慮がされていると思いますが、こじんによりかなり違います
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
現在は映像授業が増えており必ずしも昔のイメージが当てはまるわけではないようですが、いぜんとして対面ライブ授業が基本です。テキストを見ながら、復習していることを前提にカリキュラム通りに授業が進行します。それはあたかも、高等学校の授業を、大学受験仕様に高度化特化したものといえるかもしれません。
テキスト・教材について
河合塾 の教材・テキストは、書店でもベストセラーのものが多くあることでわかるように、大学受験業界ではかなり評価が高いです。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
協調されたのが、予習→授業→復習→演習のサイクルを確立させることです。その特徴を示すのが、完全習得タイムや実戦演習タイムが設定されており、復習・定着を時間割に組み込まれている点が挙げられると思います。これにより授業を一通り聞いたがそれで、という状況をある程度回避できます。ただし本にがやらない場合は、もちろんどうしようもありません
定期テストについて
必ずあるというわけではないのですが、存在する場合が多いようです
宿題について
復習することが前提にカリキュラムが組まれているため、講師は次回授業までにどこをやれという形で必ず宿題が出ると考えてください。これをやらないと塾の効果は、半減どころかゼロ近くに低下すると考えたほうがいいと思います
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
本人の主体性を重んじるとされており、多頻度で細かな連絡があるということはありません。模試結果などは、おのずと共有報告されるので基本はそれと考えたほうがいいです
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
進路相談などの大きな話の面談会はありますが、日々の状況を報告するという趣旨の細かな面談はありません、そこは親が常用を本院から聞いたり、本当に毎回出席できて、予習・復習のサイクルが回っているかどうか、確認する必要があります
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振時にはチューターや進学アドバイザーなどから、模試結果の分析に基づいて、学習計画見直しや志望校の調整、苦手科目対策などの助言があります。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾は大きなビルに入っており、ひろびろとしており、自習室も完備されています
アクセス・周りの環境
塾は新宿駅からすこしあるくが便利な場所にあり、安全面でも問題はない
総合評価へのコメント
総合的な満足度
必要条件として予習・復習を継続できること、自主的に学習管理できる受験生に向いているので、確実に出席できる学生にとって向いていると思います。出席できないと遅れが生じるからです、そのような場合は補修やオンライン授業で追いつくという手があります
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
河合塾 は、必要条件として予習・復習を継続できること、本質理解を重視し、自主的に学習管理できる受験生に向いていると思います。つまりある程度基礎学力があり、勉強習慣は身についており、そこを河合の仕組みを使ってどう伸ばすか、という生徒に向いています