目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
埼玉県
配偶者の職業:
アルバイト・契約社員
世帯年収:
601~700万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
河合塾 池袋校
通塾期間:
2022年4月〜2023年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(全統模試)
卒塾時の成績/偏差値:
75
(全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料。
この塾に決めた理由
高校1年生の内容からあらためて学び直しできるため。また、テキストや模試の内容についても、基礎を重視した内容となっているため、浪人してステップアップするのに適していると判断したため。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師はプロの方を中心に構成されております。教室のレベルに応じて教える内容も調整しているので、全てのレベルの生徒にとって問題ないと考えておます。 講師については、人気がある方、そうでない方もいらっしやいますので、夏期講習等、自ら選択して受講できる授業については、普段とは違う講師の授業を選択してみるのも刺激になって良いのではと考えます。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
わからないことがあれば、授業の講師に個別に質問することができます。また、予約することにより質問に回答してくれる専門の講師に相談することができるため、大変助かります。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は集団形式です。一回で一単元づつ進んでいき、スピードは早いため、事前に十分予習して授業の時は自分がわからない所を確認する形にしないとついていけないと考えます。 授業も丁寧に講師の説明が進んでいくため、しっかり受講すれば十分理解できる内容です。
テキスト・教材について
オリジナルのテキストでわかりやすいと考えます。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムの特徴としては、一年生の内容、基礎の内容を一通り勉強した後、応用に移るというものであり、一年間を通じて確実にレベルアップできる内容であると考えます。 また、テキストの内容もポイントの記載、その内容に即した問題で構成されており、自ら学び安い内容となっております。
定期テストについて
定期的に実施される全統模試は、授業の進度に合った内容で実施されるため、そこまでの自分の実力を測るのに役立ちます。
宿題について
宿題は無く、自ら進んでどこまで予習、復習を行うかが重要になります。 大学受験となるとやらされる形ではなく、どこまで自ら主体的に授業にのぞむことができるかが重要であると考えます。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
保護者ねの連絡については、基本的には子供から連絡の書類を見せてもらう形です。また、定期的に行われる全統模試の結果も書類で見ることができ、現在の子供の状況を把握することができます。
保護者との個人面談について
半年に1回
定期的に三者面談があります。これまでの成績、志望校の確認、勉強でうまくいっていること、うまくいっていないこと、等相談にのっていただき、大変助かります。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
全統模試や小テストの結果を通じて、細かくできていること、できていないことを塾も把握しているため、成績不振時においても適切なアドバイスをいただくことができます。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備、騒音対策も十分です。
アクセス・周りの環境
駅から近いためアクセスは良いと考えます。
家庭でのサポート
あり
大学受験であり、子供も大きくため、小学生や中学生の頃のような細かいサポートは行っていませんでした。ただ、模試の結果の確認や、三者面談の内容をきっかけとして、適宜相談を行っていました。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
高校一年生の内容から、また、基礎的な内容から、あらためて勉強することができるため、現役の時に高校の授業に途中でつまづいた方であっても、あらためて再度チャレンジができる環境であり、おすすめです。 ただし、スピードはかなり早いため、自ら主体的に予習、復習をかなり行う覚悟がないとついていけないと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
集団形式の授業を中心にしている点、高校3年間のカリキュラムを半年で行うスピード感があることから、子供自身の主体的な予習、復習が非常に重要になります。強制的にやらされる宿題はありませんが、一日の勉強時間はかなりの時間おこなわなければなりません。