目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
千葉県
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
801~900万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
河合塾 広島校
通塾期間:
2023年4月〜2024年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(河合塾)
卒塾時の成績/偏差値:
52
(河合塾)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
入学金、通常の授業料、夏と冬の講習費が別途かかる
この塾に決めた理由
当時住んでいたところに毎日通える予備校がなかった。住んでいたところからもっとも近いところにあったので。
講師・授業の質
講師陣の特徴
プロ講師で教えるのがうまい。最初から最後まで、生徒を飽きさせないよう、さまざまな準備をされていることを拝察された。最初は世間話から始まるが、生徒の興味が湧きそうな話題とし、また、授業のところどころでの例え話がうまい。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
懇切丁寧かつ早い
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
大教室にて、講師が前に立ち、スクール型で生徒が先生の方向を見ながら授業が進むスタイル。プロ講師が世間話から、授業のこあをはなし、ところどころで生徒が飽きないよう、適切な例え話をして、和気あいあいとしながらも集中して授業を受けている様子
テキスト・教材について
塾から指定があったもの
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
入塾時のクラス分けテストの結果で、レベル別に授業が分かれる。ただ、地方ゆえのやむをえなさなのかわからないが、2クラス程度に分かれるだけで、クラス間のレベル差も大きい。よって、それぞれのクラスの上下のさかい目近くの生徒はしんどい。
定期テストについて
英語の単語程度
宿題について
特段なかったように思う。英語の単語のミニテストが週に一回程度あるので、その準備のためやっていくくらいだったかと。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
塾での様子。模擬テストの日程。月々の費用関係など、ときどきの進捗報告や今後の予定がメイン。このほか、時期に応じた受験生のマインドなど
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
予備校での様子。そのときどきの学習進度。志望校の選び方、絞り方など。ときどきでいろんなエピソードがあるのでそれらに関する話など
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
まず、チューターが寄ってきて様子を伺いつつ生徒の心情を把握していく。そのうえでその人、そのときどきの状況に応じたサポート
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
静か、清潔
アクセス・周りの環境
駅から近い。
家庭でのサポート
あり
当時、自宅からは通えなかったので、塾の寮に入っていた。浪人生という不安、慣れない、初めての一人暮らしということで毎晩他愛もない電話をしていた
総合評価へのコメント
総合的な満足度
講師やチューターは文句なしだが、結果は志望校にはいけなかったので、高い評価までは出来ない。成績が途中から伸び悩んだ原因のひとつに、成績別のクラス分けで当該クラスの水準についていけなくなったこと。他校にあるような細かいレベル設定があれば、違った結果になっていた可能性もあるかと
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
講師はプロ講師で教え方もうまく、苦手科目についても、高校のときにこのような教え方をしてもらってたら、成績も変わっていただろうというほど、であった。チューターの職員さんも浪人生の心情に寄り添って熱心。一方、成績別クラス分けが少なく、入ったクラス水準との乖離が大きかった。