目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
宮城県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
河合塾 仙台校
通塾期間:
2025年4月〜2026年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(不明)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、サポート費、季節講習費
この塾に決めた理由
チューターとの距離が近く精神面でのサポートもしてもらえるだけでなく、講師にも気軽に質問ができる環境が整っており、個別指導と集団指導のいいとこ取りができる環境であるから。授業の内容もレベルが高く志望大学に合格するのに十分な学力を手に入れることができると考えたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
東大卒などの歴戦の社会人講師が担当してくださる。大学(特に地元の旧帝国大学)の入試問題を何年にもわたって研究していらっしゃる講師の方がほとんどなので、過去問の質問がしやすいだけでなく受験情報についても信頼できるものが多く、効率的に大学入試対策ができる。たいていの講師は非常に優しく、丁寧な対応をしてくださるが、まれにクセのある講師がいらっしゃるので注意が必要。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
テキスト以外の教材についても教えてくださる。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
講座によっては授業後に小テストを行うものもあるが、それ以外の講座でも半年に1〜2回のテストゼミがあるため定期的に学力の定着度を確認することができる。オンライン授業はないが、欠席したときや復習のための授業動画があり、理解を深めることが容易である。生徒に対して指名をする講師もいれば、黒板に解答を書かせる講師もいるが、たいていは淡々と解説をするスタイルである。
テキスト・教材について
独自のテキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
学校によっては塾に進度が追い越されて、ついていけないという生徒が散見されるが、そこそこの進学校であれば十分についていける進度であると思う。化学は無機化学よりも先に有機化学を学ぶので、学校のカリキュラムと違う場合は注意が必要。自分は高校グリーンコースだったが、大学受験科では学校のような雰囲気と授業時間で規則正しく健康に勉強に集中することができる。
定期テストについて
定期テストのような学力診断テストに加えて、授業のテストゼミやチェックテストなど。
宿題について
宿題はほとんどないが、授業後のチェックテストを各自自宅で行うように指示される場合もある。また、授業が基本的に予習してある前提のもと進められるので、予習は必須である。復習は強制ではないが、学力的にやるべきである。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年以上
特にないが、授業を無断欠席したときや、面談の予約ができていないときなど、何か問題があった際に電話がかかってくる。その他の連絡は基本的にされることはない。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
模試の成績を細かく確認してくださるため、的確なアドバイスを得ることができた。基本の見直しをするべきであったり、単元別の成績を見て弱い部分を教えてくださったり、おすすめの教材や勉強法も教えてくださったり、自身の経験を活かしてサポートしてくださった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
建物全体が新しくて綺麗だが、特にトイレが非常に綺麗。
アクセス・周りの環境
仙台駅から徒歩10分〜15分でアクセスはよい。地下鉄の駅からは徒歩3分程である。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
河合塾仙台校は、JR仙台駅から徒歩すぐという抜群の立地にあり、通塾のしやすさが大きなメリットである。設備面では、静かで集中できる自習室が完備されており、受験勉強に没頭できる環境が整っているから。 カリキュラムは、質の高いテキストと、長年の受験データに基づいた分析力に定評がある。さらに、経験豊富な講師陣による熱意ある授業と、熱心に相談に乗ってくれるチューターのサポート体制が充実しており、大手予備校ならではの安心感と学習効率の高さを兼ね備えているから。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
学校のような雰囲気で居心地がいいという人が多いとは思うが、自分は静かな空間が好きだったので、ワイワイしたら空気はあまり合わなかった。しかし、それによってチューターや講師とのコミュニケーションを取りやすかったので、総合的にはよかった。また、自習室がブース型と開放教室とで好みに合わせて選べるのもよかった。やる気がないときには開放教室、集中したいときにはブース型などと使い分けていた。