目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
大阪府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
河合塾 天王寺校
通塾期間:
2026年1月〜通塾中
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(共テ模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(共テ模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 テキスト料 長期休暇講習料
この塾に決めた理由
大手ならではの圧倒的な合格実績と、長年のデータが詰まった「テキストの質の高さ」に惹かれて入塾を決めました。また、河合塾の全統模試をベースに進路指導をしてもらえるため、信頼性が高いと感じたことも決め手です。
講師・授業の質
講師陣の特徴
河合塾の講師陣は、受験を知り尽くしたプロのベテラン講師が多く、授業の質が非常に高いです。テキストの解説だけでなく、入試のトレンドや効率的な解法まで深く教えてくれます。また、現役大学生のチューター(フェロー)の方々も在籍しており、歳の近い先輩として質問や進路相談に親身に乗ってくれるのも魅力です。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
とても丁寧
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は基本的に大人数の集団対面授業ですが、講師が一方的に話すだけでなく、適度に緊張感と活気のある雰囲気です。基本的な流れとしては、事前に予習してきたことを前提として授業が進み、講師の熱い解説を聞いた後、自分で記述して解答を導き出す力が鍛えられます。周りの受験生のレベルも高く、非常に刺激になる環境です。
テキスト・教材について
非常にいい
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
「テキストの河合」と言われるだけあり、カリキュラムや教材の完成度が非常に高いです。基礎からじっくり網羅し、後半に向けて志望校別の対策へとステップアップしていく構成になっています。内容のレベル感は標準から高めですが、独自の模試のデータに裏付けられたカリキュラムなので、信じて進めれば確実に実力がつきます。
定期テストについて
満足
宿題について
河合塾では、強制的な大量の「宿題」というよりは、次の授業に向けたテキストの「予習」と「復習」が実質的な宿題となります。高3時の量としては、1科目あたり毎週数時間かかるボリュームで、こなすのは大変でしたが確実に力がつきました。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
定期的に行われる模試の結果データや、塾での出席状況、授業の進捗についての報告が主な内容でした。また、季節講習の提案や、保護者を含めた三者面談のスケジュール調整などの案内もあり、塾での子供の様子や受験の進み具合をしっかりと把握することができました。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
模試の具体的な結果データをもとに、現在の合格可能性や志望校の絞り込み、併願校の選び方について実践的なアドバイスをいただきました。また、塾や自宅での勉強の進捗状況を共有した上で、入試本番に向けて今どの科目に注力すべきかという具体的な学習課題も提示してもらえました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
模試の結果から苦手分野を客観的に特定し、闇雲に新しい参考書に手を出すのではなく、塾のテキストの基礎へ立ち返るよう具体的なアドバイスをいただきました。現在の勉強方法や時間配分の見直しを一緒にしてくれたため、焦らずに学習を継続できました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
特に異常なし、全体的に綺麗
アクセス・周りの環境
とてもいい
家庭でのサポート
あり
塾の授業や自習室の利用で帰宅が遅くなることが多かったため、栄養バランスの良い温かい食事の用意や、規則正しい生活が送れるよう体調管理に最も気を配りました。また、家ではリラックスして勉強に集中できるよう、過度なプレッシャーを与えない環境づくりを心がけました。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
質の高いテキストとプロ講師による授業、そして信頼できる模試データに基づく進路指導のおかげで、一歩一歩着実に実力を伸ばせる素晴らしい塾です。自主性や予習・復習の姿勢が求められる環境ではありますが、本気で志望校合格を目指す受験生にはこれ以上ない最適な環境だと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
高いレベルのライバルに刺激を受けながら、質の高いテキストを自習室で黙々と自分のペースで進めるスタイルが非常に合っていました。一方で、大人数の集団授業がメインであるため、学校のように手取り足取り細かく学習管理をされたいタイプや、自分から主体的に質問に行けない受け身のタイプには合わない面もあると感じます。