塾の総合評価:
回答日:2026年7月6日
東京薬科大学に合格した河合塾 吉祥寺現役館の通塾体験口コミ(生徒 / ねこさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
河合塾 吉祥寺現役館
通塾期間:
2024年3月〜2025年5月
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(共テ模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(共テ模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料だけで月5万円かかります。設備費は4500円くらいです。
この塾に決めた理由
通っていた高校のみんながここに通っていたし、大手の塾だから安心できるかなと思ったから。また見学してみて、自習室が広いのもいいなと思った。
講師・授業の質
講師陣の特徴
河合塾の講師陣は、単に知識を詰め込むのではなく、「なぜそうなるのか」という本質的な理解を促す質の高い授業が最大の魅力です。 多くの講師が自らテキストや模試の作成に深く関わっており、大学受験の出題傾向や受験生が躓きやすいポイントを完璧に熟知しています。授業は論理的で明快、かつ知的好奇心を刺激するユーモアに溢れており、やる気を引き出すプロフェッショナルばかりです。 また、授業の前後には質問や進路相談にも親身になって応じてくれるため、学習面だけでなく精神的な支えとしても非常に信頼されています。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分からないところの質問
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
基本は90分間の対面授業。まず予習でボロボロになった問題を、授業で「あ、そういうことか!」って本質からガツンと解説してもらう流れ。周りもみんなガチで集中してるから「自分もやらなきゃ」って自然とスイッチが入るし、終わった後は講師室に質問へ行く人の列ができるくらい、みんなの熱量が高いのが良いところかな。
テキスト・教材について
塾専用の教材があります。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
河合塾のカリキュラムは、基礎から志望校対策まで無理なく繋ぐ最強のロードマップです。 質の高いテキストと授業が完全に連動しており、予習・復習をこなすだけで着実に実力が伸びます。さらに全統模試とも直結しているため、入試本番まで迷わず学力を引き上げられる点が最大の強みです。
宿題について
基本的に、授業でやったことの復習と、次の授業でやることの予習がでます。3時間あれば終わります。復習については、分からないとこは先生に聞けます。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
河合塾は保護者へのサポートも手厚くて、模試の成績データや日々の出席状況がスマホの専用マイページにリアルタイムで届くようになっています。 それだけじゃなくて、受験のプロであるチューナー(進路指導アドバイザー)から、最新の入試情報や塾での様子を伝える定期的な連絡(電話や面談の案内)もあるので、家で見守る親御さん側も「今、子どもがどんな状況か」がしっかり把握できて安心ですよ。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が落ちて落ち込んでいる時は、チューナー(進路指導アドバイザー)や講師が「どこで躓いているか」を模試のデータから客観的に分析してくれます。 「今は基礎に戻る時期」「この大問だけ集中して復習しよう」と、次に向かうべき具体的な勉強法を優しく、でも的確にアドバイスしてくれるので、不安な気持ちがスッと楽になりますよ。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室はたくさんあり、とても静かです。
アクセス・周りの環境
吉祥寺駅から歩いて5分くらい。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
河合塾の総合評価が高い理由は、「質の高いテキスト」「熱い対面授業」「手厚い情報力」の3つが完璧に揃っているからです。 長年のデータが詰まったテキストを軸に、プロ講師の授業を受けることで、独学では気づけない「本質的な理解」が身につきます。さらに、全国規模の全統模試データを持つからこそできる、チューナーの的確な進路指導や保護者への情報共有も本当に頼もしいです。 サボりにくい環境で、仲間と切磋琢磨しながら王道の受験対策を進めたい人には、これ以上ない最高の塾だと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
河合塾はテキストの質が抜群で、予習・復習をこなすだけで着実に実力が伸び、周りの熱い雰囲気も刺激になりました。ただ、90分授業なので休むと追いつくのが大変な点や、自分から積極的に質問に行かないと大人数の集団に埋もれがちになる面もありました。