目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
京都府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
河合塾 広島校
通塾期間:
2023年4月〜2025年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
64
(2023年度第1回全統共通テスト模試)
卒塾時の成績/偏差値:
71
(2024年度全統プレ共通テスト模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
・授業料 ・講習代
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
基本的にはベテランのプロで、学校よりはいわゆる受験対策に寄っていて、その観点では分かりやすかった。基本的には分かりやすい先生がほとんどではあったが、一部分かりにくい先生もいらっしゃったのは事実ではある。また、添削を持っていくと丁寧にしてくださった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
勉強、進路、成績などについて自分が聞いたことには的確な答えが返ってきた。また、質問のみならず添削対応までしていただいた。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
形式、流れについては基本的には予習してきた問題について解説する形式で授業が進むが、後半になるにつれその場で演習して次の時間に解説というような授業も増えていった。授業の雰囲気は講師によって全く異なり、ひたすら鼓舞する講師も入れば、競争心を煽る講師、メンタルの保ち方など雑談を少し入れて場をやや和ませる講師など様々である。
テキスト・教材について
河合塾独自教材
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
テキスト中心に予習、授業、復習のサイクルによって成立するカリキュラムで、基礎から丁寧にするものである。一方で自分が目指していたのは難関大であったのでその大学に特化した授業が基礎的な授業にプラスαでなされるカリキュラムであった。
定期テストについて
古文の単語や古文常識についてのテストがあり、古文の基礎の定着を図るものであった。
宿題について
「宿題」という形で明示的に出されるものはほとんどないが、予習をしていないと授業についていけないので、実質的に次回の授業の予習が宿題であった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
欠席時の対応のほか、模試の成績や学習時間などのデータが送られていたようだが、具体的にどのような情報が送られていたのかは不明である。
保護者との個人面談について
半年に1回
現状の成績を踏まえた受験校選びについて、偏差値や大学の出題傾向などと照らし合わせながら行った。また、成績の確認の意味合いもあった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
基本的に相談する過程で自分のどこができなかったのかの自己分析の過程を挟むので、塾にはアドバイスというより自分のどこを改善すればいいのかを検討するための土台になってもらっていた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
騒音対策については、騒音があまりなかったため気にならなかった。衛生面についても、勉強するうえで気になることは特になかった。自習室については、夏季、冬季など講習期間中は全席埋まっているようなこともあったので、もう少し増やしてほしかった。
アクセス・周りの環境
広島駅から徒歩5〜8分ほどと、アクセスはよい。塾そのものの周りは静かで学習環境としては悪くない。難点を挙げるとするならば広島駅から塾に行くまでの道中に歓楽街があり、稀に泥酔した者に絡まれる。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
基本的に塾側から提供されるものに対して疑問を持ったものは「共通テストトレーニング」(名前は不正確かもしれません)以外には特にないのでおすすめです。ただし、塾の選び方の最適解はその人のタイプによって全く異なるものであり、「絶対」おすすめはどの塾であろうとできないので、★★★★としました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
家でやる自学自習スタイルだとサボってしまう人間で、また完璧主義タイプの人間だったので、ある程度強制力があり、かつ自分の完璧主義という概念をどこかに放り投げるための相談相手がいるという点では合っていた。一方で当然のことであるが自習室が集団で同じ部屋にいるタイプであったことは、当時おそらく受験のストレスのためであると思われる咳喘息を発症していた自分としては周囲に申し訳ないという感情であまり集中できないときもあった。