目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
河合塾 新宿校
通塾期間:
2025年3月〜2026年1月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(河合塾模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(河合塾模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料90万円程
この塾に決めた理由
教科書の中身が充実していた。 カリキュラムが分かりやすい。 校舎の雰囲気が良かった。 校舎が綺麗で使いやすそうだった。 交通の便が良い。 自習室が使いやすい。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
プロの教師が大半だと思いました。 通常の授業の説明は分かりやすかったですが、生徒によって合う合わないはあると思いました。 完全習得の時間は何をすればよくわからずあまり成果の得られる時間ではありませんでした。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
志望校設定や、授業での分からなかった事柄についての質問、落し物や個人的なことに関する質問など幅広く対応していただけます。とくにチューターには、保護者にも相談しづらいことなどを気軽に相談できると思います。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
1時限1構ずつ進み、夏休み前までに基礎編、夏休み後からは発展編となります。 先生によりますが、英語などは最初は丁寧に説明されるものの授業時間内に終わらないことが大半で、次回に持ち越しか、駆け足になるかだったのでそこは残念でした。
テキスト・教材について
テキストは受験の内容に特化していて分かりやすかったです。 世界史や英語は重要な単語や構文がまとめられていて良かったです。 国語のテキストに関しては、もう少し解き方のコツなどが載っていると嬉しいと思いました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
ws早慶コースでは高校までと同じように毎週時間割通りに授業が実施されました。 授業と復習のコマがセットで組まれているため定着しやすかったです。 ただ、不登校になってしまっても特に対応が無さそうなため、塾にちゃんと通う意思のある人にしか向かないのかなとは思いました。
定期テストについて
あるかどうかは科目によりますが、古文単語などは実施されていました。
宿題について
宿題は主にテキストの予習になります。そんなに時間はかかりません。仮に分からないところがあっても授業で解説してもらえるので、比較的取り組みやすかった印象です。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
週一回チュートリアルの時間があり、そこで塾専用のアプリから受験や河合塾の注意事項であったり、変更内容、面談に関するお知らせなどを確認することができました。 生徒の出欠席も保護者は専用のアプリで監視することができます。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
授業の進度はどうであるか、授業は自分にとって適切であるか、家での過ごし方はどうか、や、模試の成績や志望校など、幅広く話すことができました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
数ヶ月に1度のチューターとの面談で、模試の成績などについて話し合います。その際模試の成績があまり伸びていなかったり、前回より下がってしまっていた場合は、原因はなんだと思うか、や、これからすべきことなどを自分で考えさせてもらう機会となりました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
とても綺麗。 特に不満はありませんでした。
アクセス・周りの環境
新宿なのでどの線からも通いやすいと思う。 地下から通えるので比較的通いやすい。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
私は河合塾新宿校に通っていました。授業が分かりやすいだけでなく、チューターの方が進路や勉強方法について親身に相談に乗ってくださり、安心して受験勉強を進めることができました。自習室も静かで集中しやすく、周りに頑張っている人がたくさんいるので、勉強へのモチベーションも自然と高まりました。受験に向けて本気で頑張りたい人におすすめできる予備校です。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
絶対に参加しないと怒られる、などがなかっため、自分に必要だと思った授業にだけ参加することができました。志望校設定や模試の成績に関しても、過干渉ではなく、自分の行きたいところへの理解が深かったため気楽に面談をすることができました。 合わなかった点は、1度授業を切る癖がついてしまうと、どんどん行くモチベが下がってしまうところです。授業の出欠席に関してはかなり自己責任というところが大きいため、ちゃんと通塾できるかどうかは自分次第かもしれません。