目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・パート)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
河合塾 新宿校
通塾期間:
2025年3月〜2026年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
68
(共通テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
68
(共通テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、模試費用、季節の講習費用、特別授業費用
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
京都大学特別選抜対策クラスだったので担任が正社員でアルバイトがいない。講師もそれなりに名前がわかる方ばかりだった。また、有名講師の無料の特別クラスの受講やオンライン授業などもあった。各授業での疑問点があれば日々質問に行ける環境が整っていた
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
併願すべき大学のレベルや対策方法など
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
基本は集団での対面授業が主であった。教科によっては特別授業や特別講師によるオンライン授業など様々な対応があった。また、各季節ごとに特別講習があり自分に足りないところを補強することができた。雰囲気は、特別選抜クラスゆえに皆が同一目標のためよかった
テキスト・教材について
希望している大学にあうテキストであり適切な量だった(私立大学を希望するなら過剰になるかもしれない)
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
前半は、昨年度の復習の学習が主体であったと思う。復習を中心としていたことで子供は不満も感じていたが結果としては、共通テストで点数を延ばす良い方向であったと思う。レベルとしては希望している大学にあうレベルだったと思う。
定期テストについて
大学受験に必須の模試があった
宿題について
基本、宿題と名の付くものはなかったが自主的に予習をしないとついていけない授業内容ではあった。個人の裁量に任せられていてよいと思った
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
特別講習申し込み前の説明会参加、共通テストの出願時期の説明会参加の有無や季節ごとに担任との面談など様々あった。保護者が相談したいときはいつでも対応してくれた
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
子供の現在の偏差値の推移や授業への出席状況。子供本人との面談時おける個人のやる気や志望のきもちの変化など多岐にわたった
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が不振だったことはなかったので、なぜ現役で合格できなかったのか?後10点足りなかった理由、原因は何だったのかというアドバイスをもらっていた。それは、子供にとってとても有効だったと思う
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室が遅くまで開いていて自主学習の環境が整っていた
アクセス・周りの環境
小田急線で最寄駅から乗り換えがなかった
家庭でのサポート
あり
日々、通学するにあたり起床への声掛け登校への声掛けや励まし。模試の申し込み、講習の申し込みなど事務的作業。本人が気晴らしをしたいときに兄弟が遊びに誘うなど多岐
総合評価へのコメント
総合的な満足度
同じクラスに通っていた方と友人になったことで、大学受験時にお互いに励ましあえるなど良いことがたくさんあった。また、そのことにより進学してからもお互いに同じ大学で助け合いつつ暮らしているから。総合的に見てレベルにあった授業をしてくれていたと思うから
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
現役時代に情報量が圧倒的に足りなかったという自覚が子供、保護者ともにあったのでその自覚があったことが塾にあっていたことだと思う。あっていない点は、塾に通学するまで自主勉強のみだったので授業のタイミングなど合わせるのに苦労していた