目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
大阪府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
河合塾 上本町校
通塾期間:
2023年9月〜2025年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(全統記述模試)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(全統記述模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
あやふやですが年間授業料、講習料、に加えて塾生サポート料が必要だったと思います。 塾生サポート料には河合塾の全統模試の受験料が含まれていたと思います。
この塾に決めた理由
学校から近いから。 体験授業に行ったときに窓口で優しく対応してもらい雰囲気がいいなと思った。 また大学生のチューターが一人ついてくれて一年間サポートしてくれるというのが手厚くていいなと思った。
講師・授業の質
講師陣の特徴
プロの先生が授業をしてくださっていました。皆さん熱意のある分かりやすい授業をしてくださいました。講師室に行けば先生に直接質問もでき、受験前は英作文の添削や過去問の質問などで大変お世話になりました。 授業の進め方は講師によって変わるので体験授業を受けて自分に合いそうな講師の授業を受けていました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業を行っている講師に加えて大学生のチューターにも質問できました。ただ今年からチューターへの質問が廃止されたという噂も聞きました。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業が行われています。 授業の人数は講座によってまちまちです。 いろいろな学校の生徒が通っているので、他校の生徒を見ていい刺激を受けることができました。 授業中に当ててきたりグループディスカッションを行う先生もいれば完全に講義型で行う先生もおり、授業スタイルはまちまちです。
テキスト・教材について
基本的に河合塾のオリジナルテキストを使っていると思います。数学しか受講していませんが、基本事項から実際の入試問題まで幅広い内容がまとめられておりテキストの復習だけで大きく成績を伸ばせました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
基本的に授業は標準、難関、特別選抜の3つのレベルに分かれています。 自分の模試の成績や学校の成績、河合塾で行われる認定テストなどで認定を取得したレベルの授業が受けられます。 高3の授業は基本的に2学期から実践的な内容に入り、実際の過去問などを解くことができたのでレベルアップに最適でした。季節講習もそれまで学習した範囲の応用問題や確認がメインで復習にぴったりでした。
宿題について
宿題は基本出されません。 講座によってはテキストの後ろについているチェックテストを自宅で解いてくる必要があるみたいです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
生徒とチューターが実施した面談の報告などがあったと思います。あとは希望者向けに生徒の入退館がメールでお知らせされていました。
保護者との個人面談について
半年に1回
私の親は個人面談を行っていなかったので定かではないですが、おそらく学校での懇談と同じような感じだと思います。長期休みや入試前に希望者のみの個人面談がありました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
基本的に成績が右肩上がりで成績不振になったことがないのでわかりません。 チューターの方は自分の受験経験を活かしてたくさんアドバイスしてくださいました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
11階まであり、各階にトイレがある。 自動販売機が置いてあるフロアもあるためわざわざ外に出て飲み物を買う必要が無い。 体調が悪くなれば1階の人に言えば休ませてくれる。 ロッカーがあるため受験期には過去問など重い荷物を置いておける。
アクセス・周りの環境
近鉄上本町駅からほぼ雨に濡れずに行くことができる。入館時には塾生証を見せないと入館できないためセキュリティはしっかりしている。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
チューターのサポートが手厚いので孤独になりがちな受験においては大きなメリットだと思います。 ただ前述した通り宿題がほぼないので自分で自習室に通って勉強する必要はあると思います。チューターからかなり頻繁に声掛けはしてくれるのでモチベーションは保ちやすいです。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
Study plusという勉強時間を記録するアプリを塾と連携する必要があったので勉強時間を記録するモチベーションになって良かったと思います。 合わなかった点は特にないですが、宿題が多いわけではないので生徒の自主性が求められるのかなと思います。