回答日:2026年02月02日
福岡県立福岡高等学校に合格した英進館 舞松原校の通塾体験口コミ(生徒 / がさん)
総合評価
4
- ニックネーム: が
- 通塾期間: 2022年1月〜2023年2月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 福岡県立福岡高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
正直塾が続くかは本人次第なので、私は合っていたけれど、おそらく集団での勉強が嫌な人も多いと思う。それと強制ではないといっても追加のオプションなどは、断っても再度おすすめされたり、よく内容も分からずとりあえず追加の教材を購入してしまって結局は手が回らなくなったりしてしまうことも多かった。 けれど学力が上がったのは確かだし、同じ志望校の人と切磋琢磨しながら勉強するのはモチベーションの向上にも繋がり、結果的に志望校に合格できた。塾に利用されるのではなく、塾を自分の進路のために自分で選択することが何よりも大切だと思う。なんとなく中途半端な気持ちで入塾しても結果はでない。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
もともと勉強を計画的にできるタイプではなかったので、いつまでにどの課題を終わらせなければいけないかを明確に伝えてくれたり、分野ごとに力を伸ばすためのカリキュラムを組んでくれたりと、学力向上のための学習計画を立ててくれて、スムーズに勉強に集中できたと思う。自分の学力をどのように伸ばせばいいのか、各生徒に合った勉強方法を提案してくれるので勉強にしっかりと向き合うことができた。 しかし追加の教材が多すぎて、全ての教材に取り組むことができなかった。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
英進館 舞松原校
通塾期間:
2022年1月〜2023年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(公合判)
卒塾時の成績/偏差値:
72
(大予想模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
テキスト費用がすごくかかったのと、追加のオプションなども料金が高い
この塾に決めた理由
家からすぐ通えるところにあり、まわりの友人がほぼほぼ英進館に通っていて、友人に招待されたので何回か講座を受けてみて入塾を決めました。進学実績がいいことに加えて、自分の志望校の生徒の半数以上が英進館生であったことが大きかったです。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
指導力のある先生がほとんどで、授業内容もわかりやすかった。しかし頻繁に講師がかわる教科もあって、授業スタイルが講師によって全然ちがうので慣れるのに時間がかかった。 それぞれの生徒に対して、面談や学習状況などもかなり頻繁に聞いてくれて、相談しやすかった。 みんなベテランの先生だったので、安心して授業を受けられた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業後に問題の疑問点の質問に答えてくれたり、学力に関して気軽に相談できた。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
一方的に説明するのではなく、生徒に質問を投げ掛けたり、発表させたりして、生徒が積極的に参加できるような授業形態だった。あまり緊張感はなく気軽に授業を受けれる感じで、ストレスなく通えた。 最初に確認用の小テストを行って、宿題のチェックが終わってから授業に入っていた。ほとんどの科目で小テストと宿題を課されていた。 授業では最初に演習をしてから解説という流れが一般的で、社会科目だけは普通に参考書を用いながら授業という学校と似たような授業形式だった。
テキスト・教材について
はやぶさ あたまプラス
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
3ヵ月に一回くらいの頻度でクラス替えを兼ねた学力診断テストが実施されて、各自の偏差値に応じたクラス分けが行われていた。普通クラスから難関クラスまでそれぞれのレベルに合った問題を取り扱ってくれた。また中学三年生の11月あたりには、志望校ごとにもクラス編成を行って、志望校のレベルに沿った問題を解いて、同じ志望校の生徒を集めていた。 ウェブ講座や自習用の学習アプリなど、授業とは別に追加で教材をつける生徒がほとんどだった。
定期テストについて
単語のテストがほとんどだった。 国語では活用の種類や古文の常識を問われるものが多かった。
宿題について
数学は毎回2ページから3ページ程度の宿題が出され、次の授業にその一部の問題を解説していた。 国語は小テスト用の勉強と長文を宿題として出されていた。 英語は主に小テスト用の英単語の勉強が宿題であった。 社会、理科はあまり宿題は多くなかった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
面談の実施予定であったり、家での学習状況を聞かれたり、生徒に関して何か変わったことはなかったかなど、さまざまなことを聞かれた。 また長期休みの講座の案内や新しいカリキュラムの導入の説明など。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
模試の結果などをもとに、これからどの分野に力を入れて伸ばしていくべきか、自分が苦手なところ、得意なところはどこなのかを面談を通して一緒に見つけてくれて、どういう勉強方法が最適なのかを提案してくれたり、励ましてくれたりした。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
結構狭かった(特にトイレ)
アクセス・周りの環境
家からすごく近かった