目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
福岡県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
英進館 新宮校
通塾期間:
2024年12月〜2026年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
68
(フクト)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(フクト)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 季節講習 テキスト料 (オプションをとった場合はオプション料金)
この塾に決めた理由
家から近く、英進館という大手の塾で学習する環境が魅力的で、公立高校のトップ高の受験を目指すにあたって、入塾したかったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
明るく声の大きい先生が多かった。授業を分かりやすく理解しやすく教えようとする熱意を持った先生がとても多く、社会の先生では地図を書くのがとても上手だったり、数学の先生では空間図形を書くことがとてもら上手な先生がおり、授業に身を入れて受けることができた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
学校から出された宿題の分からないところも質問してよく、もちろんその人の授業で分からなかったところや、テキストを解いていて出てきた疑問点などの、質問もよかった。記述や作文、英作文の添削もしてくれた。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
明るく、授業の進行を妨げない程度の小話があり、楽しかった。生徒と先生の距離も近くコミュニケーションが取りやすかったため、質問にも行きやすく、分からないところをその日中に解消することができ、とてもありがたかった。
テキスト・教材について
公立高校の過去問をら元に作られているため、受験に出そうな記述や問題形式が多く、本番でも落ち着いて解けるよう工夫がされていた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
塾の中で学力別にクラスがあるため、学ぶための環境が整っていた。また、渡されるテキストも異なるため、目標とする高校によってこのラインまではできるようになった方がいいという目安が分かりやすかった。公立高校入試直前になると授業時間も増え、週に占める授業日数も増えるなど、塾全体が受験に真剣に取り組んでくれた。
定期テストについて
夏頃から毎日の授業でほぼ毎回小テストがあり、テストの結果によって次回の塾の席順が変化するため、やる気が出て頑張れた。
宿題について
特にそこまで多くはなかった。ただ、家で学習する習慣をつける程度には宿題も出されたと思う。先生によっては宿題をしていないことに怒る先生もいたが、基本は授業についていけないのは宿題をやっていないからというスタンスなのであまり怒られたという記憶はない。自己責任が多い。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
バスの運行情報や、閉館日の予定、テキスト配布済みの情報など、塾で生徒に伝えたことを保護者にもメールで送信するという形。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
高校のどこを受験するか、そのために何をするべきか、将来的に何を目指しているか、今生徒の学習態度、学習状況、成績の変動はどうなっているか、など。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
これまでの成績からどこが下がっているかを分析し、ミスしたところ別でのアドバイスが貰えた。例えば社会の記述で大きくてんを落としている場合だと、この時代背景を理解した方がいいとか、数学だと、この大門は解けなかったらすてて、落ち着いたら絶対解けるはずのこの問題を解くべきだ。など。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
夏は冷房が効いており、冬もあたたかく、早く行って自習することも可能だった。
アクセス・周りの環境
駅から徒歩5分ほどで交通量もほどほどにあったため安全だった。
家庭でのサポート
なし
併塾について
あり (個別指導塾)
小学校の頃に通っていたから。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
料金は高いが、実績が伴っており、テキストや情報量、模試も豊富なので、ぜひ通って欲しい。公立高校入試を考えている人には特に、過去問などの傾向を踏まえたテキストを使用しているため受験当日に有利になりやすい。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾で学習したことを宿題やテキストによって定着させる形なので、自然と学校や家での自習時間が増えた。また、雰囲気も良かったため、堅苦しすぎず、のびのびとした環境で勉強できた。合っていない点としては、地元の中学校に通っている生徒が多いため、私立の中学校に通っていた私は友人が少なく、入塾したては心細かった。でも最終的には友人も増え、高校での交友関係の礎となった。