回答日:2026年5月16日
久留米大学附設中学校が志望校の英進館 久留米本館の通塾体験口コミ(保護者 / ここたろーさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・会社員)
お住まい:
福岡県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1501~2000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
英進館 久留米本館
通塾期間:
2026年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(全国統一模試)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(全国統一模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、季節講座の授業料、合宿費用、テキスト代
この塾に決めた理由
家から近く、通いやすい。受験と言えばこの塾というくらい、久留米市では生徒数が多いから。同じ小学校の友達が多数通っており、初めて通うこどもからしても、友達が一緒で心強く思えたため決めた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
とにかく、受験に特化して慣れた講師陣が揃っている。毎年それぞれの学校の受験問題を徹底的に分析している。そして講師が考えた予想問題が割と的中しており、合格率も良いように思う。講師によってかなり厳しさレベルが違うため、どうしても苦手な教科、苦手な講師が出来てしまうのは否めない。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
わからないところは、休憩時間や授業の前後に教えてもらえるらしい。また自習室は自由に使ってよいため、そこで勉強して都度質問をしている生徒がいると聞いた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業であり、今のところ辛いやきつい、ついていけない等の発言はきかれていない。同じ小学校の友達が多数おり、休み時間も楽しく過ごせている様子。雰囲気は厳しいとのこと。そのかわり、その日の授業はオンラインで動画を見ることが出来るようになっており、復習には役立つと思う。が、現実的には宿題におわれ、なかなか復習動画を観る時間を捻出できない。
テキスト・教材について
テキストは塾オリジナルのものを使用している
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
かなり高レベルと思われる。中学受験ではなく高校受験を目指すにしても、小学生から競争が始まっているのをひしひしと感じている。カリキュラムは受験に特化しており、ついていくのがやっとな状態になる可能性もある。それぞれのこどものレベルに合わせたクラス分けにはなっているようだが、脱落する子も多数いる模様。
定期テストについて
理解力を図るテストが随時行われている
宿題について
かなりの量が出るため、必然的に週末も勉強しなければならない。その点がこどもにとってはつらいとのこと。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
支払い関係の連絡、保護者会やテスト申し込みについての連絡、落とし物、動画のアップ等々、かなりの連絡量。塾専用アプリから1日1通以上の通知が来るイメージ。
保護者との個人面談について
1年に1回
現在のレベルについて。志望校の選別について。まだ通い出して数ヶ月しか経っておらず、今のところ入塾時のみしか個人面談は行われていない。が、気になることがあるなら、先生のアポイントを取れば対応はしてくれそうは雰囲気はある。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
今のところ成績不振で塾側から声がかかったことがないため不明。クラス分けである程度レベルがわかっているので、塾も最初から対策をしているのではないかと思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
建物自体はやや老朽化を感じる。衛生面は別に悪くないと思う。
アクセス・周りの環境
大通り沿いにあり、環境的にはあまり良くない。交通事故が心配になる。駅が近く、誘惑は多いと思う。
家庭でのサポート
あり
宿題のまるつけ、わからない問題を一緒にときながら教える等のサポートは必要。つるかめ算など、小学生に教えるのは難しいので、親が一緒に勉強している。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
こどもと合う合わないがあるため、正直通ってみないと何もわからないと思います。値段は高いが、昔から受験特化でやっている塾であり、受験に関しては、授業についていけさえすれば問題なくたどり着けると思う。合格するかしないかは、こどもがどれだけ努力するかによるし、どれだけ先生を利用できるか、によるのではないか。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
友達が多数通っており、今のところ嫌がらずに通っている。合っているかいないかはまだ判断がつかない。先生との相性があまりに合わず、たとえ友達がいても行きたくない、と言い出した時に考えようと思う。日曜日がテストで潰れることがあり、小学4年生は受験に片足突っ込んでいるのだなと痛感する。