塾の総合評価:
回答日:2026年8月14日
沖縄県立開邦中学校に合格した津田塾(沖縄県) 浦添教室の通塾体験口コミ(生徒 / おさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
沖縄県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
津田塾(沖縄県) 浦添教室
通塾期間:
2018年11月〜2022年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
-
沖縄県立開邦中学校
-
昭和薬科大学附属中学校
-
琉球大学教育学部附属中学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
67
(全国統一小学生テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
69
(ベネッセ総合学力テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
講習料 テキスト料 過去問など
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
自習室には県内国公立大学の先生が主に教えてくれる。一方授業担当は教科担当がそれぞれいて、私は数学の池田大先生にすごくお世話になった。社会の麻生先生、理科の翁長先生も特徴的、熱血でわかりやすかった。 少し嫌われるような先生もいたが、みなさん生徒にかける思いは熱く感じる
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
学習方法から解き方まで、基本的に授業時以外どんなタイミングでも対面で受け付けてくれる。その際は強化担当に直接言いに行くスタイル。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業だが参加しやすく明るい雰囲気、かと言って勉強しない雰囲気ではなかった。 社会では毎時初めに都道府県/県庁所在地テストがあり、理系科目では授業後半で内容理解のために演習時間が多く設けられている。 理系科目では思考力をすごく育てるようなカリキュラムのように感じる
テキスト・教材について
アドバンスという教材だったはず。 教科ごとにプリントを使用するものもあった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
クラス編成があり、私は上位のSクラスという区分であったが、応用的な内容。確実にされた基礎があり、高度な方であったと思う。 県内上位中学は結構狙えるレベル。 特徴として定期的な模試と、ダイナマイトと呼ばれる塾特有のテストがあり、最低限必要な基礎をとことん身につけさせ、とにかく定着、すばやくさせるテストだった。
定期テストについて
3、4ヶ月毎の塾内テスト。クラス替えにつながることも
宿題について
確かに多いは多いが、他塾に比べると少ないように感じる。 各科目参考書数ページぐらい。 クラス担当の先生がいて、教科横断して課題の管理や苦手科目について教えてくれたりする。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
生徒の学習/課題状況などが連絡されることがある。がその中心は面談の場。学習状況が悪い場合などは保護者を呼び面談になることもあった。 またビットキャンパスというwebページ上で演習でき、その学習状況も定期的に連絡される。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
学習状況、学力に応じた志望校の相談や、生徒からの勉強方法などの質問に答えたり、保護者からの如何に生徒を学習させるかの相談に応じたりする。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
科目に応じて分析をしてくれ、個別で該当範囲のプリントを渡してくれたり、ミスがあった場所の時直しを勧めてきたり、集団授業でありながら個人に寄り添っていた
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
年季は感じられるが綺麗。少なくとも学習に集中できるレベルだと思う。
アクセス・周りの環境
アクセスは近くにバス停があるため良い方だが、車が混んだりするためそこまでいいわけでもない。近場にマクドナルドがあるため、自習室利用時に軽食を買ったり、塾終了後の小腹満たしなどに便利。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
集団授業でありながら個人に寄り添う塾で、生徒同士の掛け合いによる学習と、個人に合わせて相談に応じたりアドバイスを送ることで学習向上のいいところどりをした塾。 授業中の離席もできる環境で、状況に応じては授業時間中に休憩時間を用意してくれたり、とにかく講師の生徒への思いやりが強く、動きやすく学習しやすい塾。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
課題が比較的少ないこと。教科書が無駄に多くないこと、理系科目が特に応用力を育て上げる形式なのがあっていた。一方で苦手とする暗記科目がとにかく回数ということだけ合わなかった気もするが、質問をしたら語呂合わせなどで対応してくれたのは良かった。