塾の総合評価:
回答日:2026年5月14日
大阪府立生野高等学校に合格した立志館ゼミナール 中百舌鳥校の通塾体験口コミ(保護者 / ぱんぱーすさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
大阪府
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
601~700万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
立志館ゼミナール 中百舌鳥校
通塾期間:
2020年4月〜2022年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(四谷大塚)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(五木)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
費用については詳しくは把握してないのでわからないが、そこまで高かったわけではないかと思います。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
塾長が熱心で知識も豊富で、子供からの信頼があったと思います。積極的に質問に行くこともできていたようで、講師の先生に不満があるようなことは聞きませんでした。顔を合わすと声をかけてくれていたようで、コミニケーションを良くとってくれていた印象で、指導についても良かったと聞いてます。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
子供の質問にはきちんと対応してもらえていました。親には質問せず、講師の先生からの対応の方がわかりやすかったのでしょう。親としてはありがたかったです。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
基本的には明るく、楽しい雰囲気があり、やる時はしっかりスイッチを入れてやりましょうという雰囲気だったと聞いています。あまり行きたくないとかネガティブな発言もなく、行くことでモチベーションを、保つような雰囲気もあったようです。通塾することで少しずつ手応えや身に付いてる感覚があったようです。
テキスト・教材について
詳しくは聞いてませんが、追加で参考書を頻繁に買ったりすることはなく、様々な準備と教材を提供していてくれたと思います。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
地元の学校の定期テストにも対策講座をひらいてくれ、それぞれの対応をしてくれていました。受験に繋がるように、日頃からの指導をそれぞれのレベルに合わせて対応してくれていたと思います。塾ならではの受験対策もあったようで、全面的に信頼して通塾していました。
定期テストについて
クラス分けのテストがあり、学力で分けられるので、志望校に見合ったクラスに入り、授業を受けることがモチベーションになり、学校の定期テストと同様にしっかり準備している姿をみました。それが子供にとってはいいモチベーションになっていました。
宿題について
特に多いとかはなく、学校の宿題ができなくなったり、部活に支障がでるような量ではなく、それなりに対応できる範囲だったようです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
欠席連絡を忘れてしまって、したつもりだったことが何度かあったのですが、出席していないことの連絡が授業開始前にきちんとあり、もし万が一通塾中に何かあったとしても塾からの連絡があるんだなと思って安心した。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
共働きで時間設定が難しい場合でもしっかりと対応して時間を作ってくれました。子供の事情だけでなく、家庭環境にも配慮があったように思います。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
苦手分野の指導をしっかりしてくれていたと思います。何が理解できていないのかをきちんと理解させてくれることで苦手分野に取り組みやすい道筋を作ってくれていたように思います。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
駅に近く、人通りもあるが、建物が新しく、他のテナントが入っていないので良かった。
アクセス・周りの環境
自宅からの交通手段が自転車で可能だったのと、駅に近く夜間も安心だったので。
家庭でのサポート
あり
食事の準備は一食だけでなく、間食も用意したり、悪天候時の送迎は積極的に行ないました。それぐらいしかできることがなかったといえばそうなんですが、勉強の面については講師の先生に一任していました。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
結果が全てではあるのですが、あまり塾に頼ることがないのかと思っていましたが、受験本番前には朝から晩まで自習室に入り浸っており、講師の先生やスタッフさんからも顔を合わせたら声をかけてもらい、行くことが苦痛になっていなかったようです。結果を出してくれたことで大変良かったと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
積極的に勉強したいというタイプの子供ではなかったのですが、受験モードが本格的になってきた頃には塾に入り浸っていたので、目標達成の為には何をしないといけないのかの指導がきちんとされていて、常に危機感を持つようにモチベーションを保つようにしてくれていたように思います。その意味では良く合っていました。