塾の総合評価:
回答日:2026年7月2日
神戸大学に合格した立志館ゼミナール 三国丘校の通塾体験口コミ(生徒 / だびさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
大阪府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
立志館ゼミナール 三国丘校
通塾期間:
2019年4月〜2022年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(スタディサポート)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(全統記述模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 季節講習料 テキスト料
この塾に決めた理由
中学時代から通っていた塾であり、親しみがあったから。また、通学路にあるため通いやすく、仲の良い友達も一緒に通っていたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
プロの社員が講師として授業を持つ。ベテランの講師が多く、授業は分かりやすい。優しい人から厳しい人まで様々な人柄の講師がいたが、生徒との距離が近く気軽に相談しやすい講師がほとんどであり、講師との関係で困ったことはない。定期面談をする際も自身の進路について親身になって一緒に考えてくれるため、好感がある。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業中に自由に授業内容などに関して質問ができる雰囲気があり、授業時間外でも分からない問題や箇所があれば講師に質問をしに行くことができる。講師は質問に対しては親切に答えてくれる。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
集団形式で授業が行われる。予習を目的とした授業では授業を通じて新たな内容を進んでいき、入試対策の授業では問題演習に取り組む。生徒が問題を解いている際、講師が生徒の様子を見回り、行き詰まっている生徒一人一人に対し生徒目線で助言をしてくれる。
テキスト・教材について
立志館独自の教材を用いていた
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
志望校レベル別に授業の難易度を選ぶことができ、最もレベルが高い授業は最難関国立大学入試レベルの内容を扱うため相応の難易度があった。授業の種類は予習を中心とした授業と入試対策の授業の2種類に大きく分けられる。予習の授業は学校では教わらない所まで深く教えてくれるため授業によっては学校の進度に追いついていないものもあった。入試対策の授業では問題演習に取り組む。
定期テストについて
授業によっては冒頭に小テストを実施するものもある。定着度を図るためのテストであり、大きな意味を持つテストでは無い。
宿題について
1週間の宿題の量は 数学2科目でそれぞれ問題が10問程度。 英語1科目で長文2問と文法15問程度。 化学1科目で大問3つ分程度。 自習する時間を考慮してくれているため、宿題自体の量は少なかった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
LINEを用いた授業の案内や災害等緊急時の連絡などがある。生徒が授業を無断で欠席している場合などは電話で保護者に連絡がいく。その他に特に塾側から保護者に対して連絡をすることはない。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が不振だった時は、特に言い咎めるようなことはされず、どう対処していけば良いかアドバイスしてくれた。具体的には勉強時間の確保の仕方やおすすめの授業を提案してくれたりした。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
あまり広くは無かったが、落ち着いた雰囲気だった。新しい建物ではなかったが、衛生面もある程度の状態で保たれていた。
アクセス・周りの環境
通学路にあり通いやすく、駅前にもあるので多くの人にとってアクセスが良かった
総合評価へのコメント
総合的な満足度
地域密着型の塾であり、小規模ではあるが生徒と講師の距離が近くそれを強みに持っている。生徒は関関同立等の私立大を目指す層が最も多い。ただ、難関国立大を目指す生徒も一定数おり、それらに向けたカリキュラムもある。講師はプロの社員が担っており、授業内容に不満は無い。立地は良く、設備は多少古いものの大きく不便をすることはない。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
比較的小規模な塾だったため生徒との距離が近く、その点で自分に合っていると思った。しかし、難関国立大を目指す生徒の割合が少なく、関関同立等の私立大を目指す生徒が多数であり、前者より後者へのサポートの方が手厚いように感じていた。その点においては少しミスマッチがあったと思っている。