塾の総合評価:
回答日:2026年5月28日
茨城県立水海道第一高等学校附属中学校が志望校の茨進ゼミナール つくば学園の森校の通塾体験口コミ(保護者 / ライラさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・会社員)
お住まい:
茨城県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
茨進ゼミナール つくば学園の森校
通塾期間:
2024年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
- 茨城県立水海道第一高等学校附属中学校
-
つくば市立学園の森義務教育学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(入塾テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(定期もし)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間26万 講習10万
この塾に決めた理由
家から近く、学校に隣接しており通いやすい立地で校舎も新しくたったばかりだった。 何よりも本人が希望したため
講師・授業の質
講師陣の特徴
先生はベテランの方が多いが子供のやる気と親の関わり方によると面談でお話をされた。 今の時代本人のやる気がなければサポートできない体制になっている。 親がかなり面倒をみるスタイルは負担がおおかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
塾のコマが終わったり後や自主学習で質問してたそうです
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団形式でクラスが2つあり、上位と下位グループになっている。 我が家は下位グループだったので変な仲間意識がありべんきをあまりしていなかった 上位グループは競争心が激しいイメージで順位の張り出しや志望校判定も出てたそうです。クラスによって宿題量もことなり授業のテキストも違いました
テキスト・教材について
オリジナル教材だとおもいます
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは繰り返しの問題がおおく、苦手を残さない仕様になっている。 まるつけを親がするのはとても大変だった。 子供は繰り返しで自分の苦手がわかるようになっていたが苦手な問題が出るたびにやらない傾向にあった。
定期テストについて
1月に1回共通テストがあり、塾内の順位や偏差値が出る
宿題について
宿題の量は個人的には少ないと思う 各種毎日5問程度 ただ親が丸つけて解説はおかしいと思う 親の関わり方が受験には大事というスタンスはお金払って塾に通わせてる意味を問うてしまう
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
ラインで月間通信くる 特に個別連絡はないが半期に1回面談があり、2者で子供の事を聞かされたりする。 おそらくほとんどの子供がテストを隠してるのでそこで見せられる
保護者との個人面談について
半年に1回
テスト結果内容の説明と、塾での態度を説明される。 親の希望はあるがあくまで本人次第なので強い関わり合いが大事と言われたが喧嘩してしまうのでそこまで干渉しなかった
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
親のサポートを強く言われたからサポートと監視が同じ意味合いをもつので子供とぶつかることがしばしばあった。 下の子には同じ思いはさせたくないのでどうするか考え中
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
特にわからないが外からの騒音はない
アクセス・周りの環境
車社会なので駐車場がとても広く送り迎えがしやすい
家庭でのサポート
あり
かなりのサポートが必要。 毎日のリストから丸つけて、回答解説と家庭教師みたいなレベルでやっていた。 中学受験は親のサポートが重要というスタンス
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾のカリキュラムはよいと思う。 学校別のノウハウを持っているので面談練習や志望校動機などもよくできた。 だが所詮は本人次第と親のサポートが半分を占めているのでうちの子の場合やる気がなかったのが不合格の結果だと思われる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個人的には上のクラスで難しい問題をやってもらいたかったが所詮本人次第なので仕方ないと思う。 合っているか合っていないかはわからないが友達が大勢通っているので学校の延長線上という感覚で塾には行っているので行きたくないとは言ったことはない。