塾の総合評価:
回答日:2026年7月12日
茨城県立土浦第一高等学校に合格した茨進ゼミナール つくば学園の森校の通塾体験口コミ(生徒 / スカンディナヴィア半島さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
茨城県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
茨進ゼミナール つくば学園の森校
通塾期間:
2020年10月〜2025年6月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(オープン模試)
卒塾時の成績/偏差値:
69
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
分からない。
この塾に決めた理由
地域のトップレベルの高校への進学実績が他の塾よりも高く、塾が家に近かったのもあり、ここに決めた。また、現在は廃止されているが、当時は塾直行バスが家の近くから出ていたのもあり、送迎の心配もなかったため、ここに決めた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
教え方が上手いかどうかは、講師による。しかし、大半の先生が親しみやすく、わかりやすい授業をしてくれていた。講師の言う通りに勉強をすすめていれば、受験結果がどうであれ、成績は上がるだろう。たまに特定の生徒にだけひいきする講師がいると聞くが、真相はわからない。まあ成績が良ければ塾から大切にされるのは当たり前だろう。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
問題集や過去問の分からない問題をおしえてくれた。演習が必要そうな場合は、塾側でその問題を集めたプリント等を作ってくれてたので、非常に助かった。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
小テストが毎週国語以外行われていた記憶がある。授業の形式は先生によってさまざまで、問題の答えを生徒に指名して答えさせる人もいれば、淡々と授業を問題を解かせることなく進めていく先生もいる。どの先生が自分の授業にあたるかは運次第だろう。その運によって今後の成績の変化が決まるのは解せないが、まあ本塾講師は一応プロであるため、気を落とすことはない。
テキスト・教材について
忘れました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
中3後期あたりからは、高校受験勉強だけでなく、高校に入ってから、その高校の進度についていけるような能力を身につけるため、高校の内容もすこしやっていたことがら高校に入ってからわかった。(特に英語)中3秋頃には中学の課程を終わらせてしまうため、塾に通っていない人達よりもはやく過去問にとりかかることができる。
定期テストについて
2ヶ月に1回ほど。大きな模試があった。小テストは、毎週1、2回ほど。
宿題について
少し多めかもしれない。適度に宿題を進めることが大切。本塾教室では、授業を始める前に、前回の課題をやったノートを机の上に出させて、一人一人の課題にハンコをおして確認していた。しっかりやったかどうかを確認する先生もいれば、軽く見てハンコを押してしまう先生もいる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
天候による休塾のお知らせや、保護者面談のお知らせといった、業務連絡がほとんどである。個人間でのやり取りがあったのかは分からない。
保護者との個人面談について
半年に1回
生徒の模試の成績に基づく今後の志望校の決定や、勉強方針について。各高校のメリットデメリットなども教えてくれる先生もいた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
勉強方法に問題があるのではないか、時間が足りないのではないか、といった分析をしてくれ、それに基づいた今後の勉強方針を教えてくれた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
エアコン完備、自販機付き。トイレも綺麗であった。しかし、廊下や隣の教室がにぎやかだと、扉を閉めれば多少緩和されるもの、廊下を走る音や、大きな声はもろに聞こえてくる。
アクセス・周りの環境
駐車場に入りずらい。英検や模試が行われたとき、保護者の送迎の車が大量発生するため、少し駐車場が手狭かもしれない。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
約5年間本塾通っていて、進学実績が高いだけはあるなといったところだろうか。集団指導から個別指導、映像授業といったさまざまなアプローチによって、生徒一人一人にあった授業をしているのだと思う。英検などの資格試験では、割引価格で受験することができるのもまた利点。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
私は放任主義的な教育方針だと、どうしても怠けてしまうが、本塾は、きちんと一人一人にあったカリキュラムを組んでいるため、迷うことなくそのカリキュラムに従っていくことができた。我が道を貫いて勉強していきたいのなら、もちろん本塾も応援してくれるかもしれないが、基本は塾の言いつけ通りに進めていくのが望ましい。