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回答日:2026年5月10日

学習院女子中等科に合格したSAPIX(サピックス)中学部 東京校の通塾体験口コミ(生徒 / MMさん)

総合評価

5

  • ニックネーム: MM
  • 通塾期間: 2023年4月〜2026年1月
  • 通塾頻度: 週4日
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 女子学院中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

教材もとてもわかりやすく、厳しい塾ではあるが面白い先生もたくさんいて、特にメンタル的に鍛えられるのと、良い点を取りたい!と友達と切磋琢磨できる点においてもとてもいい環境が用意されていると思う。授業や宿題をこなしていけば成績も確実にアップするため、是非入ってみて欲しい!

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

サピックスは、何度もメンタルがえぐられるので、耐えられない人は合わないと思う。だが、私自身もとからメンタルも弱くて全く合っていなかったが、親と何度もぶつかって結局最後までやり遂げたことはとても良かったことだと思っている。粘り強い親御さんがいれば、あと生徒さんも行きたい中学校への情熱というか受かる気持ちがあれば続けられると思う。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 東京都
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: SAPIX(サピックス)中学部 東京校
通塾期間: 2023年4月〜2026年1月
通塾頻度: 週4日
塾に通っていた目的: 中学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 32 (11月度入塾テスト)
卒塾時の成績/偏差値: 58 (サピックスオープン)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

わからない

この塾に決めた理由

兄弟がもともと別の塾に通っていたが、別の塾では先生の口調が荒く、友人におすすめされたサピックスに変えたそうだ。そこで兄弟が本領発揮できていたので、いいなと思って入りました。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

プロの先生が大体だが、国語の漢字や文法などの分野の全体的に覚える中心で、教え方があまり影響しない者に関しては大学生の先生もいた。しかし、受験期に近づくにつれてプロやベテランの先生や、長期にわたって教えてくれた信頼している先生に教えてもらうことが増えた。だが、たまに大きな声で話したり注意する先生もいた。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

授業前でも、授業中でも質問できるが、授業後に質問教室というものがあり、そこでは自分の番になると、わからない問題の教科の先生と一対一で質問ができる。質問できる場所はいつもの教室とちがい大きなホールが用意されて、個別に質問する子たちがたくさん集まっているような状態だ。やはり一対一だとわからないところに対して的確に答えてくれるためとても便利だった。

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

集団授業で、ひとクラス約16人くらいだ。授業中は毎回テストがあると思っておいた方がいい。必ず前回の授業の全ての範囲がランダムに用意されて出てくる。基本的に授業をしっかり聞いてノートをとっていれば内容自体は理解ができるテストや、家でしっかり勉強して授業で飛ばした分の復習もしっかりしないと結果が残せないテストまで、難易度は様々だ。授業の中で、総合点やテストの点数が良い人たち上位3名から5名まではシールが配られることがある。このシールを100枚(5年からはシールの価値が3倍になるため35枚)集めると、ノートや修正ペンなど、様々な物と交換できる。高学年になるにつれて、シールが配られる機会や枚数は減っていくため、頑張れると思う。だが、ほとんどの人はは高学年になるにつれてシールが欲しくて勉強すると言うよりはクラス内で一位をとりたくて勉強やテストを頑張る人が多くなってくると思う。また、点数記入表が出てきて点数順に席が並べ替えられ、全体的なクラス内の順位がわかる。また、点数が良ければ上のクラスに、悪ければ落とされるなど、クラスの昇降が激しく少し怖いところもある。しかし、慣れてくるとそれが楽しくなってきたりもする。

テキスト・教材について

テキストはとてもわかりやすかった。宿題は大量に出されるため、管理が大変だが、配られたプリントやテキストを毎回しっかりこなせば、確実に力がつくと思う。テキストの中は、初めて習うことがあれば始めに説明があり、復習である場合は、確認問題、演習問題、発展問題などがあった。とても良かった。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

復習型で、習ったことを何回も繰り返して勉強するため、とても頭に入りやすかった。具体的に、四年生の頃は基礎的なことをやり、(3年生までは実際に実験などをしていたそう)5年生では4年生の確認、新しく習うことが最もあった。一番大変だったと思う。6年生になると全ての分野を何周もした。また、自分の受けたい学校それぞれの分野を習ったり、その学校の試験対策や、実際の試験と同じ形式のものを何回も受けたりした。その学校の分野にあわせた勉強ができるのでとてもその学校に対応した思考ができた。私がこの期間に塾にいっていなかったら、どこにも受かっていなかったと思う。

定期テストについて

全教科一回から2、3回ほどテストがあるため、塾のある日は(平日は)7回くらいテストがある。クラスによってテストの難易度や量、頻度が変わる。土日は(高学年の場合)午前中から午後までが多く、テストもたくさんあり、基本的に演習問題を時間決めて解くことがほとんどなので、お弁当を持参したりするなど体力もあったほうがいい。

宿題について

主な宿題の量は覚えていないが、とにかく多かった。テキストが大量なので、管理ができない人には向いていないと思う。私自身管理ができたわけではなく、親に助けてもらっていたため、親御さんも含めて家族総動員して勉強管理をしないととてもきついと思う。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

授業中に騒いだり、他の人に迷惑をかけたりすると電話がかかるかもしれない。また、大きなクラス分けテストで大幅にクラスが落ちたり、授業点が低くてクラスが落ちたりすると絶対に電話がくると思う。

保護者との個人面談について

1年以上

保護者が聞きたいことがあれば電話で話すこともできると思うが、実際に用意されているのは、受験予定の学校について生徒さんの成績と関連して勉強方法を伝えたり、勉強の状況や勉強のやり方を確認したりすることがほとんどだと思う。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

今の勉強の状況と勉強のやり方を親御さんを通して先生に共有され、先生側から勉強のやり方をアドバイスされる。また、テストでできなかった問題についてこれは実力的にできた問題だったよね!などとできるはずだったのにできなかった問題についてのコメントもしてくれた。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

校内はとても綺麗だった。教室が多い分、ひとクラス分が狭かった。照明は明るくて特に不備はなかった。

アクセス・周りの環境

電車で通塾していたが、特に問題はなかった。塾内でも友達と切磋琢磨したり良好な友人関係を築けていた。先生の教え方も上手でわかりやすかった。

家庭でのサポート

あり

わからない部分を親に教えてもらうこともあった。また何度も言う通り教材の管理が大変だったため管理を手伝ってもらっていた。問題のまるつけ直しは基本的にやっているのがふつうだった。しかし、すべて親が丸つけするのではなく、生徒が自分で丸つけするべきだと思う。もちろんまるばつをしっかりつけているかは確認すべきだが、一人ひとりが自分の間違えたところをしっかり把握するのが大切だからだ。またよくクラス分けで曜日ごとに教科が変わるため、月曜が文系だったが、クラス分けで次の塾の日がまた文系、と言うこともあるのでスケジュール管理も重要だった。

併塾について

なし