塾の総合評価:
回答日:2026年7月18日
海城中学校に合格したSAPIX(サピックス)中学部 お茶の水校の通塾体験口コミ(保護者 / さぶろうさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
3001万円以上
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
SAPIX(サピックス)中学部 お茶の水校
通塾期間:
2024年3月〜2026年2月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(サピックスオープン)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(サピックスオープン)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料100万円
この塾に決めた理由
圧倒的な合格実績。それを裏付ける教育メソッドがある。あとは通塾のしやすさ。小学生の通塾負担はバカにならない。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師の質はかなり高く保たれているように感じた。先生の人数も多いのに質を保つのは大変だと思うが、教育メソッドがしっかり導入されている安心感がある。どの先生にあたってもそれほどばらつきは無いと思う。生徒思いの先生も多く定期的にある面談では親身になって相談に乗ってくれる先生が多い。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業については、基本的に初見になるテキストを使って、その場で内容の説明を先生が行い、それに対応する問題を授業内で解いていくというのが基本的な流れになっている。クラスによって扱う内容には多少のばらつきがあるようで、上位クラスの方がより難しい内容を取り扱うことになる。
テキスト・教材について
テキストや教材についてはかなり手の込んだものが作り込まれている。大人が読んでもかなり読み応えがある。内容テキストは過去にやった内容も繰り返し出てくる仕組みになっており、何度も繰り返しやることで定着を図る仕組みになっている。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは基本的に授業と復習で学習した内容の定着をはかることを企図したプログラムになっている。そのために予習はほとんどすることはない。復習は動画を見て学ぶこともできるが、理解できているかどうかは親が見る必要がある。
宿題について
宿題は基本的に復習が中心になる。明確な宿題と言う形で、次回に提出するような事はないが、自宅で復習をしっかりやらないと次のテストでは問題が解けない。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
基本的には事務連絡が中心になる。ウェブページを使ってやりとりをすることになり、親はウェブページを定期的にチェックしながら塾からの連絡事項を確認している。
保護者との個人面談について
半年に1回
面談頻度はそれほど多くないが、受験校の相談や苦手科目への対応方法と最終学年の際に2度ほど面談をすることになる。面談はかなり具体的で保護者にとっては非常にありがたい機会になっていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振時の対応については特に思い当たるものは無い。先ほど記載した先生との個人面談の際に説明している。教科の対応について相談することはできる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
特に気になるところはない
アクセス・周りの環境
安心
総合評価へのコメント
総合的な満足度
サピックスについては、正直難関校の実績は他の塾を圧倒していると思うので、上位校を受験するのであれば、基本的にはサピックスに通うのが1番妥当だと思う。ただし費用は相応にかかる。上記載の通り、競争環境も厳しく、それが合わない子もいると思うので、子供の適性をみて塾選びをするのが良いのないかと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾に合ってるかどうかという点で最も気になるのは、サピックスはかなり競争環境が厳しいので、それをプレッシャーに感じる子は多いと思う。やはりそうした環境がなじまずに塾を変える子も多くいたように記憶している。そういう環境をむしろモチベーションにできるような子が、サピックスには向いていると思う。