回答日:2026年02月03日
千葉県立市原緑高等学校に合格した京葉学院 小・中学部姉崎校の通塾体験口コミ(生徒 / さちゃんさん)
総合評価
4
- ニックネーム: さちゃん
- 通塾期間: 2020年7月〜2023年3月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 千葉県立市原緑高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
授業式でも、追いついて行ける人はおすすめだと思います。駅からも近く送り迎えをアクセスがしやすい、先生ともコミュニケーションが取りやすい、対策プリントなど個人個人も見てくれるので面倒みをいい塾だと思います。ただ、授業で追いつける自信の無い方は私みたいになるのであまりおすすめしないです。お友達をつくるのが苦手な方もすこし肩身が狭いかもしれないです。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個人的に授業方式があまり合わなかったと思います。授業で聞いても結局個人で聞きに行って1:1で教えて貰ってやっと理解したのでそれなら初めから個別塾に行けばよかったと思います。4階建てなのに対してトイレが男女ひとつしかないので私みたいにトイレが近い方は自習の時などすこし不便に思うかもしれないです。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
京葉学院 小・中学部姉崎校
通塾期間:
2020年7月〜2023年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
39
(京葉学院の模試)
卒塾時の成績/偏差値:
47
(京葉学院の模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
親が払っていたので分からない。
この塾に決めた理由
兄弟がこの塾に通っていて、送り迎えの都合同じ場所にしてほしいと親に言われて京葉学院になりました。兄がここでかなり成績を上げていたのもひとつの理由です。
講師・授業の質
講師陣の特徴
大学生や若めの方が多かった。 先生の気に入ってる生徒気に入ってない生徒がとても分かりやすく不快に思う時もあった。基本的には気さくで話しやすい人が多かった。授業とは別で個別に呼んで教えてくれる先生もいた。通いやすい塾だった。塾長、副塾長が怖かった。副塾長に関しては少しモラハラを感じる時もあり、人としてあんまり好きではなかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
各教科聞きたい先生に声をかけアポを取り1:1で教えてくれる時間を設けてくれる。基本は授業方式で分からなかったら個人で質問のようなかたちになっていた。質問はしやすかった。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
先生1人に対し、1クラス(2〜15人)程度で授業一コマ50分。発表方式の授業もあれば名指しでさされる授業もあった。社会はとくに名指しされる授業で答えられないと他の人を指し、答えられなかったら挙手方式。それでも無理だったら説教地味た話が始まりました。
テキスト・教材について
京葉学院独自の教科書
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
偏差値ごとにクラスを分けレベルにあった授業。少し前なのでハッキリとしたカリキュラムは思い出せないが、当たり前に、やる気のある、授業に出る自習に来るような子は特に手厚いサポートがあるイメージだった。先生の生徒に対する好き嫌いもあるように思えた。
定期テストについて
英語、社会が特に小テストがあった。 英語は単語50個ほど、社会は前回の授業の小テスト。
宿題について
毎授業5教科宿題が出る。 夏期講習などは特に増える。 やり忘れるといつまでにやって来るかを聞かれメモされる
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
塾の三者面談が一年に一回ほどあった。塾に入ったらカードをスキャンしてちゃんと来ている確認のメールが親に届くシステムだった。休んだ時などはとくに電話が来ることは無いが、家庭によっては電話をされていた。
保護者との個人面談について
1年に1回
1年間のテストの点数、偏差値、伸び具合を話し合い今後どう勉強していくのか方針を決めていた。テストを見てどこが苦手かなども分析して話し合いをしていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
落としている問題の共通点を出してくれて苦手な問題を教えてくれていた。その苦手な分野の対策プリントや個別で教えてくれていたりした。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
トイレが女子と男子で階数が別れている。自習室からトイレに行く時は階段を使わなければいけなく少し不便。
アクセス・周りの環境
安全上22時までには生徒を返すようにしていた