京葉学院 小・中学部稲毛校

塾の総合評価:

4.1

(995)

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回答日:2026年03月04日

千葉県立千葉中学校に合格した京葉学院 小・中学部稲毛校の通塾体験口コミ(生徒 / 珈琲豆さん)

総合評価

4

  • ニックネーム: 珈琲豆
  • 通塾期間: 2016年8月〜2022年12月
  • 通塾頻度: 週5日以上
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 千葉県立千葉中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

まず、京葉学院は公立中学志望向きの良い塾だったと思う。満足である。ただ、これは結果論であり、受験生時代は毎日のように泣いていた。何度も辞めたいと思ったがそれでも頑張れたのは塾が好きだったからである。正直私は小学校よりも塾の方が好きだったし、居心地が良かった。逆にいうとそう思うくらいには環境や雰囲気がいいと感じていた。 ここからは中学受験を経験した私の考えであるが、中学受験はギャンブルのようなものだとも思う。もちろん私の校舎にいた成績トップの子や模試でよく名前の載っていた人は合格していたし、実際県千葉の多くの生徒は京葉学院に通っていた。ただ私よりも真面目な子が一次で落ちてしまったり、県千葉で受かった人の多くが運で受かったと言うほど努力が必ずしも報われるとは限らないのが事実。しかし、稲毛中学に落ちてしまって悔しい思いをした子が、当時の塾長の励ましや応援もあって、高校受験では県千葉に合格という大逆転を起こした例もある。今は知らないが当時の塾長に支えられた人は多いと思う。 是非この投稿を読んだ親御さん、特に公立のみを考えている方には今一度中学受験というものに対して真剣に考えてみて欲しい。私は結果的に上手く行ったので良かったが、私が親なら中学受験を進める気にはならない。それくらい大変なこともあった。話がそれて申し訳ないが、公立中学受験を決めた方には京葉学院をとてもお勧めしたい。急いで書いているので拙い文章ではあるが最後まで読んでくれた方には感謝をする。頑張ってください。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

一人一人によく向き合ってくれる。小学生は学習方法が確立していなかったり、勉強方法が効率良いかどうかわからなかったりするので、テキストなど塾が与えたものをしっかりとこなせば志望校に近づいていけたのがよかったと思う。とにかくサポートが手厚く良かったと思う。綺麗な校舎でモチベもあがった。 私の親が私立は考えていないと言っていたからなのかどうかは知らないが、私立受験向きではないと思う。私のときは県千葉か稲毛のほぼ二択だった。(滑り止めで千葉大附属が多かった。)ただ、正直言って、県千葉に比べて稲毛高校が特別大学受験に強いというわけではないので、いくら中学から高校にエスカレーターで入れたとしても、小学生の時間を奪って稲毛中学はあまりコスパがいいとは言えないという気持ちもある。もちろんどちらも素敵な学校ではあるが。

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 京葉学院 小・中学部稲毛校
通塾期間: 2016年8月〜2022年12月
通塾頻度: 週5日以上
塾に通っていた目的: 中学受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 52 (京葉学院の入塾テスト)
卒塾時の成績/偏差値: 63 (全統統一模試)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

あまり覚えていない。

この塾に決めた理由

体験に行った際、雰囲気が良く、他塾に比べて落ち着いた印象があると思ったのと、生徒一人一人に対してしっかり向き合ってくれた感じがした。他塾に体験に行った際は、疎外感を感じたが、京葉学院では是非入って欲しいと言う熱意を感じた(ような気がした。)。実際、入塾テストでそんなに成績が良くなかったにも関わらず、私の可能性を潰さずに一緒に頑張ろうと応援してくれた。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

とても一人一人をよく見てくれた記憶がある。私がいた時と先生方の顔ぶれはだいぶ変わっていると思いますが。 中には大学生の講師もいた。今考えれば不安に感じるが、当時はあまり気にしなかったと思う。長年働いているベテラン講師は、長年培ってきた知識と経験を感じた。今は変わっていると思うが昔の校長にはとてもお世話になった。 どの先生も初めは怖く感じるがしっかり勉強に向き合えば先生も向き合ってくれたと思う。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

よく見てくれた記憶がある。私は先生に質問するのが苦手なのであまりしていなかったが、友達の様子を見ているとフレンドリーだったと思う。他の子によると、先生によっては質問されてめんどくさそうな人もいたとか。

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

集団授業で時に厳しく、時に楽しくやっていたと思う。上のクラスになると人数が少なくなり、勉強にしっかり向き合えている生徒が増えるので、いっそう仲間や先生との距離が近く、お互い高め会えた。 先生が良く生徒のことを見えているのか、ライバル塾の体験に行ったときにいたやんちゃな生徒というのは少ないように感じた。

テキスト・教材について

基本的に京葉学院のテキスト以外で独自に進めていくことはなく、京葉学院のテキストやマイページ?にある問題を使って勉強を進めていた。テキストがしっかりしているのでまずはそれを誰よりも上手くこなすことが1番だと思うし、私はそれで上手く行ったと思う。課題提出で先生に褒められるために頑張っていた記憶がある。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

目指す学校の難易度によってクラス分けがされていた。クラスによって授業も先生も異なる。私は入学当初一番下のクラスだったが、年に1.2回?あるテストで進級し、最終的には一番上のクラスにいた。 カリキュラムはちょうど良かったと思う。授業がある日や夏休みは開館から小学生がいれる限界まで自習室にいた。授業がない日は公園に遊びに行っていた気がする。小学生が勉強漬けは厳しいと思うので、遊びと勉強のメリハリがとても大事だと思う。 京葉学院は私立よりも公立よりなので、私立メインで中学受験を考えている人は足りないと思う。

定期テストについて

小テストは授業でやった内容とほぼ同じ問題が出ていたのでできるだけ取れるようにテキストをやり込んだ。大きい模試、全国統一模試?では、成績上位者がポスターに掲示されたので緊張感があった記憶がある。悲しいことに、私はほとんど載らなかった。小テストはテキストをやり込んだ分しっかり点がとれたのに対し、模試ではなかなか良い成績が出ず毎回泣いていた。小学生はどのように勉強したら良いのかよくわからないまま進めてしまうことが多いので、塾に丸投げせず、親が受験するのかというくらいの勢いで、しっかり子供に向き合うことが重要だと思う。

宿題について

出された宿題をテキトーにやるのではなくしっかりこなすことで力がついたように思う。小6の夏か秋頃にある県千葉特訓??のようなものでの宿題の多さについていけず朝の4時まで泣きながら宿題をした記憶がある。私は宿題を溜め込む癖があった。普段は、テキストのただ問題を解くだけでなく、関連したことをまとめたり、間違えた問題はなぜ間違えたのかをまとめるなどしっかり課題に向き合えたのは、先生が褒めてくれたからだと今になって思う。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

半年に1回

あまり覚えていないが成績の進捗についてのことだったと思う。当時はスマホが普及したてだったので電話が多かったんじゃないかと思う。親が多すぎると言っていたほど、しっかりと子供の進捗を報告してくれていたので、心配な方は安心できると思う。

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

その場にいなかったのでわからないが、成績について話していたと思う。家庭での様子や塾での様子を報告していたと思う。ごく普通の面談だったと思う。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

小6になってある教科で偏差値40台をとってしまった記憶があるが、そのときは具体的なアドバイスをくれたと思う。 あまりにも酷い成績が続くと厳しめに注意されている人もいた。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

綺麗だった記憶がある。

アクセス・周りの環境

駅のすぐ目の前にある。私が入学したときは古い建物に入っていたが、途中から綺麗な校舎に変わった。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし

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