塾の総合評価:
回答日:2026年6月20日
敬愛学園高等学校に合格した京葉学院 小・中学部稲毛校の通塾体験口コミ(生徒 / らさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
千葉県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
国立
教室:
京葉学院 小・中学部稲毛校
通塾期間:
2024年7月〜2026年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
53
(京葉学院模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(京葉学院模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 テキスト費用 模試代など
この塾に決めた理由
家の近くにあったことと公立への進学実績を加味してこの塾を選びました。他にもいろいろなところに行ったのですが授業への取り組みやすさも相まって選びました
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
ベテランの先生が多く丁寧に教えてくれたり独自の展開で分かりやすく面白く授業が受けられましたが近くに千葉大学があることもあり千葉大学の先生がバイトで入っていて分かりにくいところもありました。英語、理科、数学は新人だけではなくベテランもいるので対応しやすいですが社会はベテランが忙しかったり来ない日が多い、国語はほぼひとりで回しているような感じで質問厳しめという感じです。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
非常に親切で優しいです
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
流れ雰囲気的にはどこも非常に明るかったです。形式としては最初にpbチェックというものを5分ほどやりそれの軽い解説などをやります。英語などではまずリスニングや単語テストがあったりします。プリントなども積極的に配ってくれるのでちゃんと定着させられると思います
テキスト・教材について
独自のテキストを使用していて公立受験間近になるとトータルマスターというのが配られおさらいできます。アドバンスという教材を3年の7月以降はマストですがそれまで選択で取れるので絶対取った方がいいです。取ると取らないじゃ天と地ほど差があります
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
レベル感に関しては他のところと比べて進行が遅い感じがしましたがやはり1番上のクラスは非常に早く、早くから難関私立受験に向けて動き出していました。1番上のクラスに入ればある程度いい所は確約されると思います
定期テストについて
比較的難しくは無いと思います。 クラス分けに影響します。
宿題について
宿題は中三までは全く多くないのですが中三になると非常に多くスケジュール組んだりしないと痛い目にあいます。夏期講習などでのパワーアップはしっかり配分決めてやらないと徹夜です。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
メールはチェックインチェックアウト以外は基本送られて来ないです。送られて来るのは紙などで塾で渡されます。基本的に模試の案内や講習の案内です
保護者との個人面談について
半年に1回
塾での態度や進学に向けてのおすすめ高校などが基本です。生徒は基本的につかないです。なので何言われるかわかんないのでいつもヒヤヒヤしてました
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
基本的には基本が抑えられてないのでワークをやりましょうで終わりです。これ以外言われないと思います。ですが必要なことはこれに尽きていると思うので何も思いません。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備に関してはちゃんとしていて教室は多かったです。広さも確保されていました。トイレも綺麗でエアコンも使えてました
アクセス・周りの環境
騒音被害はたたあり小さい子供の声などがうるさい時がありました。さらに選挙期間は稲毛駅の近くなのでうるさいです
家庭でのサポート
あり
動画を見て復習できたりすることができます。専用のサイトがあるので順位確認などもすることができて家での対策に役立てることができると思います
総合評価へのコメント
総合的な満足度
基本的には分かりやすく面白い。実績も申し分ない。立地も完璧。ですが結局自分自身が頑張れるかどうかにあるわけで頑張れなかったらそれなりの高校に行ってしまいます。自己肯定感が低い人、集団が向いてない人、長時間の勉強が嫌な人は来ない方がいいと思います。夏休みもハードなので覚悟は必要です。でもやれば必ず伸びる塾です。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
あっていると思ったのはアットホームな感じで明るく勉強を楽しく覚えさせてくれることです。しかしあっていないという点は褒めて伸ばすのでなくあえて厳しいことを言うという点で自分は良くないと勘違いしてしまいがちです。自己肯定感低い人はやめた方がいいと思います