塾の総合評価:
回答日:2026年8月1日
兵庫県立尼崎稲園高等学校が志望校の個別指導の明光義塾 猪名川パークプラザ教室の通塾体験口コミ(生徒 / ももっちさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
兵庫県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
個別指導の明光義塾 猪名川パークプラザ教室
通塾期間:
2022年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(五木)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(育伸社)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 テキスト代
この塾に決めた理由
自分は学校では物足りなくてもっと難しい問題をときたいと思ったのでペースを自分で決めれ、どんどん問題に打ち込める個別指導がいいと思ったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
頭ごなしに否定せず、小さな正解でも「すごいね!」「よく気づいた!」と一緒に喜んで褒めてくれる。そのため、勉強が苦手でもモチベーションを保ちやすい。また、個別指導なので生徒一人ひとりの性格や理解度をよく見てくれている。「今日は少し疲れているな」というときには、解説のペースを落とすなど柔軟に対応してくれる。年齢が近い大学生の講師も多く、勉強以外に進路の悩みや学校の楽しかったことなども気軽に話せとても親しみやすい人が多いように感じる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
志望校の決めかた
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
先生が隣にずっとつきっきりのスタイルではなく、自分で考えて問題を解く時間と、先生にヒントをもらう時間のバランスが絶妙。また、個別指導なので周りの進度を気にする必要がない。自分の苦手な単元をじっくり学べたり、学校の進度に合わせて予習ができたりする。先生たちもフレンドリーで話しやすく、教室全体がアットホームな雰囲気なので、質問が苦手な人でもリラックスして勉強に集中できる環境だと思う。
テキスト・教材について
ウイニング シリウス
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
決まったテキストや一律のカリキュラムは存在しない。学校の教科書の内容に沿って予習・復習をしたい場合や、特定の苦手科目の克服、志望校に絞った受験対策など、目的に合わせて柔軟に学習プランを組んでくれる。定期テスト前には、通っている学校の出題傾向に合わせた対策カリキュラムに変えることも可能。
定期テストについて
月例テスト
宿題について
自分である程度決めることができて塾の先生がおすすめを言ってくれる。量も自分に適した量に調整することができて無理なく通塾できると思う。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
毎回の授業後には、スマホアプリ等で「指導報告書」が届く。そこには、その日学習した単元だけでなく、「どこでつまずき、どう克服したか」「授業中の集中度や宿題の達成度」まで具体的に書かれているため、子の頑張りがリアルタイムで把握できる。
保護者との個人面談について
半年に1回
面談ではまず、直近の定期テストや模試の結果、塾での日頃の様子をもとに、現状の学力や「どこが原因でつまずいているか」を客観的に分析される。その上で、次回のテストでの目標点数や、志望校合格に向けた今後の具体的なオーダーメイドの学習カリキュラムが提案される。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
返却された答案用紙を教室長や講師が一緒に確認し、「ケアレスミス(計算ミスや問題の読み飛ばし)」「時間が足りなかった」「そもそも解き方が分からなかった」のどれが原因かを仕分けされる。その上で、次のテストに向けた時間配分のコツや、見直しの手順について具体的なアドバイスが受けられる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
リニューアルしてきれいになった。
アクセス・周りの環境
徒歩4分
家庭でのサポート
あり
塾での宿題や自習に取り組んだ姿勢、前より少しでも理解できた部分を親が言葉にして褒めることで、子どものモチベーションを高めること
総合評価へのコメント
総合的な満足度
個別指導だからこそ、生徒の学力に合わせて指導ができる点が最大の強み。また、ただ答えを教えるのではなく、自分の言葉で説明させる「対話型の授業」や、家庭と連携した手厚い面談サポート、リアルタイムの授業報告など、安心感のあるシステムがある。自分のペースで着実に進められるため、勉強への苦手意識をなくし、確かな自信と学習習慣を身につけたい人に最適な塾。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
基本が身についている子や、上位校・難関校を目指す子には、応用問題や過去問を中心としたハイレベルなテキストを使用される。授業では、ただ難しい問題の解き方を教えるのではなく、「どの公式を組み合わせれば解けるか」というヒントを先生が段階的に出される。これにより、難しい問題に対しても「自分で考えて解けた!」という強い達成感を得ることができます。じっくり思考力を養え、探究心があるので自分に合っていると思う。