塾の総合評価:
回答日:2026年8月19日
広島大学に合格した個別指導の明光義塾 大塚山教室の通塾体験口コミ(生徒 / ラトベリアさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
福島県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
個別指導の明光義塾 大塚山教室
通塾期間:
2019年3月〜2022年2月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(進研ゼミ)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(進研ゼミ)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料:30万円程度 季節講習費用:8万円程度 テキスト費用:2万円程度 施設管理費用:1万円程度 その他かかった費用:模試代など1万円程度
この塾に決めた理由
自宅から通いやすく、個別指導なので自分の苦手なところを重点的に教えてもらえると思ったからです。また、先生に質問しやすく、自分のペースで勉強を進められる点にも魅力を感じ、この塾に決めました。
講師・授業の質
講師陣の特徴
大学生の講師が中心で、先生によって経験や教え方に多少違いがありました。どの先生も優しく、分からない問題について質問しやすかったです。学校の授業よりも自分のペースに合わせて説明してくれるので、理解しやすいと感じました。また、堅苦しい雰囲気ではなく、勉強以外の話も少しできるような親しみやすい先生が多かったです。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
個別指導形式で、先生から問題の解き方を説明してもらい、その後に自分で問題を解いて、分からないところを質問する流れでした。先生との距離が近いので質問しやすく、授業中も比較的集中しやすい雰囲気でした。先生は優しく話しやすい方が多く、緊張しすぎずに授業を受けることができました。自分のペースで勉強できる点が良かったです。
テキスト・教材について
明光義塾オリジナル教材、学校の教科書、問題集、過去問題などを使用していました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
個別指導のため、自分の学力や苦手な分野に合わせて授業を進めてもらえるのが特徴です。学校の授業内容に合わせた予習・復習に加えて、定期テストや受験に向けた対策も行っていました。レベルは基本から標準程度で、分からないところは何度も復習できました。自分のペースで勉強できるので、無理なく続けやすいカリキュラムだと思います。
宿題について
1週間の宿題量 数学:5ページ程度 英語:5ページ程度 国語:3ページ程度 授業で習った内容の復習が中心で、量としては多すぎず、学校の宿題と両立できる程度でした。少し大変な週もありましたが、復習になるので勉強習慣をつけるためには良かったと思います。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
授業の様子や学習の進み具合、テストの結果などについて定期的に連絡がありました。苦手な科目や今後の学習についても説明してもらえたので、家庭でも勉強の状況を把握しやすかったです。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が下がった時は、苦手な単元や間違いの多い問題を確認し、基礎から復習するようにアドバイスされました。また、勉強時間や宿題の取り組み方についても相談できました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室内は明るく清潔に保たれており、机や椅子などの設備も問題ありませんでした。個別に仕切られたスペースがあり、周りを気にせず勉強できました。多少話し声は聞こえますが、授業に集中できる程度でした。教室の広さも十分で、全体的に落ち着いた雰囲気でした。
アクセス・周りの環境
駅やバス停からも比較的通いやすく、周辺も人通りがあるため安心して通塾できました。教室の周辺は落ち着いた環境で、勉強に集中しやすかったです。入退室の確認もあり、保護者にも安心できる環境だと思います。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
個別指導なので、自分の苦手なところを中心に教えてもらうことができ、分からない問題も質問しやすかったです。講師の先生も親しみやすく、授業の雰囲気も落ち着いていました。自習室も利用でき、授業以外でも勉強する環境が整っていた点も良かったです。費用は少し高いと感じましたが、全体的には通いやすく、成績向上にもつながったため、満足しています。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個別指導なので、自分のペースで勉強したい人や、分からないところを先生に質問しながら進めたい人には合っていると思います。自分も周りを気にせず勉強できる点が合っていました。一方で、自分から積極的に勉強する必要があるため、競争しながら勉強したい人には少し物足りないかもしれません。