塾の総合評価:
回答日:2026年9月10日
上智大学に合格した個別指導の明光義塾 一之江教室の通塾体験口コミ(生徒 / ニッシンシンさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
個別指導の明光義塾 一之江教室
通塾期間:
2022年6月〜2023年1月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
48
(河合模試)
卒塾時の成績/偏差値:
68
(河合模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
わからない。
この塾に決めた理由
高校受験のときにお世話になっていたのだが、そのときの塾長がまだいたので、大学受験について一番最初に相談したから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
塾長は社員だが、講師は全員大学生であった。通っている大学としては日東駒専がボリュームゾーンであった。 1人だけ上智大学に通っている講師がいたため、その講師が担当講師的なポジションであった。塾としては生徒に専属の担当を付けることはないのだが、今振り返れば授業の75%はこの講師が担当していた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本塾長にわからないところは聞く形式。他の講師は授業を行っているか、いないかの2択
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
最初に自習でとこをやっており、どの程度の理解なのかを一緒に確認する作業から始まる。そのあと、今日学習する部分について簡単に講師から説明があり、授業が終了する10分前までひたすら演習問題に取り組む。最後の10分で振り返りノートという明光義塾独自の振り返り専用のノートに今日学んだことを書いて授業は終了。
テキスト・教材について
塾のオリジナルテキストで基礎を固め、その後は共通テストの過去問や入試の過去問に取り組んでいた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムとしては、まずは配点の高い英語と苦手科目だった古典の基礎を固めることが一番重点が置かれていたポイントであった。それは偏差値が50に達していないこともあったが、自習と授業では夏休みに入るまでに基礎を固める計画だった。夏休みでは演習を重ね、夏休み後から得意科目の日本史の勉強を始めるカリキュラムを立てた。
宿題について
宿題は基本的になかった。自分で自習するため、宿題入らないと伝えていたため、宿題を出された記憶はない。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
保護者ではないので、連絡手段については詳しくはわからない。ただ、基本授業の欠席連絡は電話連絡で、面談などの日程調整は生徒経由で日程を決めていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
最初に基礎を固めていた時期は成績が伸びないことはわかっていたので、全く悲観的にとらえることはなく、塾側からも同じアドバイスをもらっていた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室がないため、授業スペースの空き机で自習していた。
アクセス・周りの環境
駅から徒歩3分で着くため、通いやすかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
半年という短い期間ながら、志望校を1度も下げることなく大学受験を駆け抜けることができたのは間違いなく塾のサポートがあったからだと強く感じている。0から関係構築をする必要がなかったことで受験勉強に専念できた。また、授業の横で常に自習していたため、受験本番はとても集中することができたのもとても大きかった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
高校受験のときに通っていたため、塾長との関係を0から構築する必要がなかった点で塾を選んだが、自分のことを知ってくれている環境だったのはとても大きかった。 合わない点とては、塾として大学受験生を迎え入れることにあまり慣れていないことから、同学年の生徒がいなかったことで同じ悩みを共有できる友人が塾におらず、少し孤独を感じたため、仲間を求めるなら予備校の方がいいと思う。