回答日:2026年04月09日
茨城県立水戸第一高等学校附属中学校に合格した水戸アカデミー 水戸本部校の通塾体験口コミ(保護者 / きなこさん)
総合評価
5
- ニックネーム: きなこ
- 通塾期間: 2024年4月〜2025年3月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 茨城県立水戸第一高等学校附属中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
・茨城県央・県北地区でトップクラスの進学実績を誇る選抜制の進学塾のため、特に水戸一高などの難関校対策に強く、ベテラン講師による質の高い授業とハイレベルな教材がとても良かったです。 ・講師が熱血で分かりやすく指導してくれるため、厳しいながらも楽しい授業であったようです。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
(合っている点) ・水戸一高などの難関公立校を目指す生徒に最適な学習塾だと思う。 ・選抜制クラスによる高い学習意欲を持った仲間との切磋琢磨、熱心な講師による苦手克服指導、そして効率的な学習カリキュラムが強みである。 (合っていない点) ・水戸アカデミーは難関校受験に特化した選抜制の学習塾であり、学校の授業についていけていない生徒や、競争を好まない生徒には向かない。 ・レベルの高い環境での厳しい指導が特徴のため、基礎学力が不足している、あるいは強制的な学習環境に抵抗がある生徒には不向き。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(30代・会社員)
お住まい:
茨城県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
水戸アカデミー 水戸本部校
通塾期間:
2024年4月〜2025年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(日能研)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(日能研)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
入塾金 約2万円 年間授業料 約20万円 各期(春・夏・冬)講習会料 計約10万円
この塾に決めた理由
・第一志望校への高い合格実績、予習重視の指導体制、そして(入塾テストがあるため)高いレベルの生徒が集まり切磋琢磨出来る環境であること。 ・ベテラン教師による高い指導力があること。 ・自ら学ぶ姿勢を養う教育理念であること。 ・中高一貫校対策や受験指導を目的としていること。
講師・授業の質
講師陣の特徴
・水戸一高などの難関県立高や中学受験に対応する、経験豊富なベテランや専門講師が中心である。 ・予習を前提とした厳しくも熱心な指導が特徴で、授業後の質問対応も丁寧で、子どもに寄り添ってくれ分かるまで教えてくれる。 ・生徒をリーダーシップで引っ張り、自主的な学習習慣を養う指導方針である。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
・生徒からの質問にきめ細かく対応してくれ、授業後には分からない問題を理解できるまで講師に直接質問できる環境が整っている。 ・特に数学や記述問題において、講師が丁寧に解説し、オリジナルプリントを用いた指導で実力向上をサポートしてくれる。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
・難関校合格を目指すハイレベルでスピード感のある授業が特徴である。 ・ベテラン講師による情熱的で分かりやすい指導の一方、実力重視の厳しい雰囲気もあり、生徒同士が切磋琢磨する環境である。 ・選抜テストに合格した生徒を対象とした少人数・学力別の授業を展開しており、予習を前提とした「解決型」の授業が特徴である。 ・対面授業に加えZOOMを用いたオンライン参加も可能なハイブリッド形式を採用しており、専門講師が難関校受験や中高一貫校の先取り学習を指導する。
テキスト・教材について
小6(選抜科): 「中学受験新演習」を使用し、4教科の基礎・応用を学習。1学期で全単元を終え、夏以降は入試演習へ移行する。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
・水戸一高附属中や難関国私立中・高合格を目指す、予習型・高密度なカリキュラムが特徴の進学塾である。 ・学年ごとの選抜クラスで基礎から適性検査対策を実施し、実戦演習と徹底した復習でトップ校合格を目指している。 ・適性検査対策: 水戸一高附属中などに対応した適性検査特設クラスやオプション講座があり、論理的思考力と面接対策を強化している。
定期テストについて
授業理解の確認のため。 塾生内で順位付けされるため、競争心が生まれる。
宿題について
1週間の宿題量 ・国語 10P ・算数 6P ・理科 4P ・社会 4P 少ない量ではないため、毎日コツコツ進める必要がある。(平日2日は、他の習い事もしていた) 平日の受験勉強時間は、2〜3時間位。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
・成績報告、面談日時調整、教材配布、子どもの様子、受験校の相談や授業態度の報告が行われる。 ・成績不振時には授業後に個別指導や改善策の提案をされる場合もある。
保護者との個人面談について
半年に1回
・少なくとも年2回実施され、最新の受験事情に基づいた学習進捗、今後の志望校選定、家庭での学習計画について相談できる機会である。 ・塾の指導方針と生徒の現状を共有し、特に入試に向けた学力向上や学習習慣の定着が主な話題である。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
・定期的な面談で講師から強化すべき点(基礎の再確認や弱点分野など)の具体的なアドバイスが得られます。 ・上位クラス(TSクラス)などの刺激的な環境を活用し、メリハリのある学習習慣を取り戻すことや、講師に相談し学習計画を見直すことも重要視される。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
大通りに面しているが教室内では雑音等は気にならず、設備、環境面では特に問題点はない印象である。
アクセス・周りの環境
送迎の際は、近くのコインパーキングを利用する必要がある。 塾前の道路にも停車出来るが、交通量が多く危険であることや近隣住民からの苦情も出ているためおすすめしない。