塾の総合評価:
回答日:2026年8月18日
信州大学教育学部附属長野中学校に合格した信学会ゼミナール 県庁前校の通塾体験口コミ(生徒 / KMRさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
長野県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
信学会ゼミナール 県庁前校
通塾期間:
2024年1月〜通塾中
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
52
(夏期講習 学力確認テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(学力テスト、月例テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
・授業の月謝 ・テキスト代 ・季節講習費 など 授業料は月謝で引き落とされます。その他にも、冬期講習・春期講習・夏期講習と三回季節講習があり、その際のテキスト料と受講料がとられます。
この塾に決めた理由
・信学会は長野県で、古くから地域に根ざした教育・学習指導をしてきたので、地元の中学の受験対策にはここしかないと思ったから。 ・幼稚園とピアノレッスンは信学会だったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
この校舎にはベテランのプロの先生しかいません。 どの先生も図や比喩を用いて説明してくれるので学校より分かりやすいです。 そして何より先生は全員面白い先生ばかりです!生徒と講師の距離も自然と近くなるので、授業も緊張せず受けることができます。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
個別に解説してくれて、どのあたりを重点的に補えばいいかアドバイスももらえます。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は、公式や問題の解き方を最初に黒板に書いて教えてから、生徒が個人で問題を解くスタイルです。問題を解き終わったら先生の解説とともにセルフで答え合わせをします。定期テスト前にはテスト範囲の問題を解きまくり、各自先生に質問をするというスタイルになります。 授業は、明るい雰囲気で、基本的に静かですが、質問などをする人が結構いる印象です。
テキスト・教材について
通常授業のテキストは学校の教科書の問題が少し多いバージョンって感じです。 季節講習のテキストは信学会オリジナルで、授業内容に合わせてあるので復習に役立ちます。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
テストに向けて、計画的に授業をしてくれている印象で、範囲が変わってもすぐに対応してくれます。 あくまでテストに向けての内容ということなのでレベルは特に高くは感じません。 また、学校の授業の復習になるような進度で進めてくれるので助かります。
定期テストについて
通常授業では先生によっては小テストが行われることもありますが基本的には授業中にテストは行いません。 ただ、講習の終わりの確認テストや、月に1回の月例テストなどがあります。
宿題について
5教科ともに、宿題はテキスト1pから2p分くらいです。 そこまで量も多くないので、個人個人が宿題以外の自主勉強をする時間がとれます。 また、宿題の内容はあくまでその日の授業範囲しか出ないので、そこまで悩むことなく解くことができます。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
特別講座をやる際の連絡や授業時間の変更についての連絡が多いです。 たまに、学習の仕方についてもアドバイスが送られてきます。
保護者との個人面談について
半年に1回
受験に向けての学校・家での勉強の仕方を提案してくれます。 また、授業中の授業態度や生徒の頑張りを褒めてくれます。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が不振だったときは、決して怒ったりはしません。厳しくどうしたらいいか親身になって話してくれるので、より良い学習の計画を立てることができます。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
校舎内には自習室や、気軽にはいれる職員室があります。 掃除は行き届いていると思います。
アクセス・周りの環境
県庁前の大きな通りからすぐに入れるので、良い立地だと思います。 騒音はないです。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
・自分に合った指導方法で、親身に自分の学習に寄り添ってくれることに満足しているから。 ・ここにきて新たな仲間に出会えたから。 ・先生たちが面白く、授業もわかりやすくて来て学力が確実に上がったから。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っていると思った点は自分のできるところを認めてくれて、個人個人に合った学習の計画を立ててくれることと、面白い先生・仲間たちとわかりやすい授業を受けられることです。合っていない点は季節講習などは外部生も来るのにハイレベルとスタンダードにクラス分けされていない点です。