目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
兵庫県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
開進館 三田校
通塾期間:
2021年9月〜2024年10月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
中学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(芦研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(芦研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、特訓、テキスト代、模試代、施設管理費
この塾に決めた理由
通塾バスがあり、ニュータウンの方や北区の方からも通塾がしやすかった事と、三田学園専門コースが開講されていた為効率よく第1志望の合格を得られると思ったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
バイトの先生は居なかった。全員社員の方だったので継続して見てもらえたし、わかりやすかった。講習の時などはほかの校舎から知らない先生が来ることもあったが、すぐに慣れることができた。 年齢層は様々で、ベテランの先生から若手の先生までいた。基本的に中学受験を経験した先生ばかりだったので親身になって話を聞いてくれた。 自分をよく知ってくれている先生方が時に厳しく指導してくれたから怠けがちな自分も成績をあげられたと思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
いつでも聞いてくれる雰囲気で質問しやすかった。ほかにも、土曜日は質問をするための時間(自由参加)が設けられていた。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業で、生徒をよく当てる形だった。ただ、先生によって少しずつちがうので今は違うかもしれない。 授業の基本的な流れとしては、小テスト→新しい単元→基本問題の演習だった。6年生の秋からは過去問集を使って色んな問題に触れるようになっていた。冬になってからは三田学園の過去問を使ってひたすら演習をする形だった。 雰囲気は先生によるが、家庭的な雰囲気が多かったように思う。
テキスト・教材について
新小学問題集 サーパス 近畿の中学入試標準編
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
三田学園合格のために作られたカリキュラムなので極端に難しい内容などはなかった。 毎回の授業始めに小テストがあり、宿題の内容から出る形だった。また、日々プリという毎日やる宿題があったため勉強の習慣を5年生のうちから付けられたとおもう。
定期テストについて
小テストは毎回あった。 指定された範囲で行われる中テストや、6年生対象の三田学園模試があった。
宿題について
1周するだけなら1時間半くらいで終わる量だったが、小テストの範囲なので3周はしていた。教科書の問題演習の部分と日々プリだった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
プリントで、行われる説明会や面談の案内が送られていた。塾で体調が悪くなった時や警報が出た等の緊急時は電話で連絡していた。
保護者との個人面談について
月に1回
塾での態度や成績、時期に合わせた理想的な勉強時間などが伝えられた。三田学園以外でも、第2志望を相談したら条件のあう学校を提案してくれた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
とにかく小テストで毎回満点をとることを指導された。満点をとるには宿題を何周かしないといけないため自然と基礎が固まったと思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
明るく清潔だったため勉強に集中することができた。自習室の席も十分にあった。
アクセス・周りの環境
授業後、バスの時間に合わせて生徒だけの状況にならないように教室からバスに乗るまでを先生方が見守ってくださったので安心して通うことができた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾でできた友人と今も仲がいいし、三田学園専門コースなので受験当日も入学後も知り合いがいる状態だったから安心することができた。 また、やらないといけないことをハッキリ提示してくれたので目的意識をもって勉強することができた。今でも開進館に通ってよかったなと思う。先生や受付の方も優しかった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
成績が張り出されたり、拘束時間も長かったのですこし厳しめだったと思う。私は自分を律することが苦手な小学生だったため合っていたが、競争が苦手な子や、自分でどんどん進めていきたい子にはもっと合う塾があると思う。