進学ゼミナール 押熊校の口コミ・評判
回答日:2025年01月28日
進学ゼミナール 押熊校 保護者(父親)の口コミ・評判【2024年04月から週3日通塾】(109900)
総合評価
3
- 通塾期間: 2024年4月〜2025年1月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 下がった
- 第一志望校: 奈良県立奈良高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
良くも悪くも、ルールがきっちり決まっていて、それを遵守するように求められるので、向き不向きはあるだろう。どちらかといえば、勉強のやり方が分からないといった、学力が平均以下の子に適性があると思われる。自習室は使いやすい。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
宿題のやり方や授業の聞き方、ノートの取り方など、けっこう細かいところまでルールが決められている。それは本人に合っている点と合っていない点とがあったと思われる。いづれにせよ塾ではそのようにこなす必要があるので、合う合わないはあるだろう。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・自営業)
お住まい:
奈良県
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
501~600万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
進学ゼミナール 押熊校
通塾期間:
2024年4月〜2025年1月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
70
(五木模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(五木模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
月々の授業料と季節講習会の費用。それと、模擬テスト費用。
この塾に決めた理由
自転車で通える塾を探していたので。また、自習室がとても静かで使いやすそうだったことも良いポイントだった。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は社員と学生アルバイト講師。基本的に社員は一教室に一人、あとは学生講師と社会人の非常勤講師。授業の分かりやすさは、講師により差がある。必ずしも社員の方が授業が上手というわけでもない。授業以外のフォローはしてくれる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業内容やその他についても、手の空いている先生が随時対応してくれる。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業はホワイトボードを使った講義形式で、非常に静か。生徒同士の私語は禁止されている。流れは説明、問題演習、解説というオーソドックスなもの。とにかく緊張感のある授業というのをかかげており、徹底しようとしている。
テキスト・教材について
塾のオリジナルはほとんどなく、塾用の教材出版社のものを使用している。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは年間でしっかり決まっているようで、講師が誰であれ同じ進度で授業は進んで行く。季節講習会も同様。宿題は毎回出題され、授業開始時に回収、チェックされるとのこと。忘れた場合は居残りで終わらせることになる。
定期テストについて
毎回授業の度に小テストがあり、理解度をチェックしている。
宿題について
毎回出題される。量としてはそれほど多くない。ただし、毎回小テストがあり、合格点を取れないと居残りになるため、その勉強も必要。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
公式LINEを使って、必要に応じてやり取りをすることが出来る。これが基本で、電話で話すことは稀。授業の様子なども写真つきでLINEでくる。
保護者との個人面談について
半年に1回
普段の授業の様子や、模擬テスト、小テストなどの結果を踏まえての進路相談。その他ひ季節講習会についての説明など。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
毎回の小テストを大事にして、満点を取れるようにしようとのアドバイスを受けた。あとは基本的な生活習慣についてなど。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
清潔で静かな環境。ただ、窓がない。
アクセス・周りの環境
自転車で10分程度。大通り沿いで、治安は悪くない。