講師陣の特徴
ベテランが多い。若い世代もいる。講師の年代層が広い。講師の先生は男女いて、話しやすい先生が多い、と子どもは話していました。学校は担任は毎年変わるけど、講師の担当が変わらないのが安心しています。
授業担当の先生とは別に教室長がおり、保護者面談や三者面談などを担当してくれます。特にその子の目標(なりたい職業や勉強したい分野にあった志望校決め)に対しての志望校に向けてのアドバイスをしてくれます。教室に入ると、どの先生も挨拶をしてくれて、明るくフレンドリーな先生が多いと思います。また、子どもは担当の先生から目標をよく聞かれているようで、子どもなりに目標の高校選びについて悩みをよく聞いてもらったみたいです。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
先生1人に対して生徒が2人までなので、わからない問題の質問にちゃんと受け止めてくれる。解説を伝え、本人が自力で解けるような工夫をしてくれている。受講科目ではない教科の勉強法をアドバイスしてくれる。
高校選びについて、本人の興味が湧きそうな話題を提供してくれたようだ。将来の職業についての質問についても教えてくれたらしい。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
何を自宅で学習すれば良いかアドバイスしてくれる。宿題を出してくれる。他の教科に対するアドバイスもしてくれる。小学生から高校生まで幅広く通っている生徒がいるため、子どもは志望校について実際に通っている高校生から経験談を聞いてきたみたいです。
熱意がある先生で、たまに叱咤激励を受けて帰ってくることもありますが、本音で指導してくれるからか、子どもは通塾してから嫌がらずにちゃんと通っています。
テキスト・教材について
基本的には年間で一冊。子供の学習レベルに合った教材を勧めてくれる。また、講習会や強化したい部分があれば、必要な都度、購入。