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山手学院 ふじみ野校

塾の総合評価:

回答日:2026年6月18日

東京医療保健大学に合格した山手学院 ふじみ野校の通塾体験口コミ(保護者 / サクラさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: サクラ
  • 通塾期間: 2023年4月〜2025年3月
  • 通塾頻度: 週2日
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 東京医療保健大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

第一志望校に合格できたという最高の結果を得られたので、山手学院の評価としては十分高く思っています。個別指導は塾そのものよりも、先生の質の方が大きな要因だと思うので運が良かったのかもしれません。教室の設備や環境については全く問題ありません。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

家の子は性格が内向的で、人付き合いがとても難しいので、当初は個別指導という形式がとても不安でした。しかし、担当していただいた先生がとてもいい方で、親戚のお姉さんのような感覚で付き合えたのでとても良かったと思います。会っていないと思う点は特になかったと思います。

保護者プロフィール

回答者: 父親(60代・会社員)
お住まい: 埼玉県
配偶者の職業: パート
世帯年収: 901~1000万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 山手学院 ふじみ野校
通塾期間: 2023年4月〜2025年3月
通塾頻度: 週2日
塾に通っていた目的: 大学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 48 (河合塾)
卒塾時の成績/偏差値: 58 (河合塾)

費用について

塾にかかった月額費用: 30,001~40,000円
塾にかかった年間費用: 300,001~500,000円


塾にかかった年間費用の内訳

入会金 授業料 維持費 諸経費 教材費

この塾に決めた理由

体験入学の感触が良かったことと、自宅から通いやすい距離で、遅くなっても比較的明るくて安全な場所にあること。料金的にも納得感が得られたこと。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

体験入学した時にたまたま担当していただいた若い女性の先生がそのまま担当していただくことになりました。家の子はコミ障気味ですごく人見知りが激しいのですが、とてもフレンドリーでいい関係が築けたと思います。教え方もとても丁寧でありがたかったです。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

個別指導なので授業のなかではいつでも質問することができ、その都度一つ一つ丁寧に対応してくれます。

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

授業の流れとしては、毎回はじめに前回の内容が身についているか確かめるためにミニテストから始まります。その結果に基づいて間違ったところや不安なところをもう一度習い、その後に新しい単元に入るパターンです。新しい単元は基本の解説から、応用まで理解のスピードに合わせて進みます。

テキスト・教材について

山手学院オリジナルの教材がメインでした。志望校に合わせたレベルのものが用意されました。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

志望校に合わせたオーダーメイドの学習カリキュラムで、苦手科目である英語と数学の克服を目的としたオリジナルの内容でした。定期テスト対策も毎回組み込まれていたので、成績アップのための有効なカリキュラムであったと思います。

定期テストについて

授業の冒頭に前回の復習を兼ねて毎回確認テストが行われます。

宿題について

ほとんど毎回出されます。量的には無理なくこなせる程度でさほど多いという印象ではありませんでした。自習室を使ってやっていたことも多いです。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

週に1回

毎回アプリで報告がされます。定型の指導レポートと細かい点については個別のコメントで補足してくれます。月に数回電話でも報告がありました。

保護者との個人面談について

月に1回

学習内容の定着具合や、模試があったときはその内容についてなどの報告が中心でした。志望校に向けた見通しや受験に関する情報提供もありました。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

なぜ間違えたか、どこがどのように間違えているかを具体的に掘り下げて、次への対策を一緒に考えてくれるスタイルでした。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

比較的人通りや車は多いが、教室内はさほど騒音は気にならない。空気清浄機は常時稼働。清掃は行き届いている印象。

アクセス・周りの環境

ふじみ野駅西口から徒歩3分 メイン通り沿い

家庭でのサポート

あり

あまりナーバスにならないように少し距離をとって見守っていた感じです。普段の学習は、自室ではなくリビングルームでやることが多かったので、その時はテレビは消して静かにしていました。

併塾について

なし