回答日:2026年03月25日
富山県立富山中部高等学校に合格した富山育英センター 富山本部校中学部の通塾体験口コミ(生徒 / Nさん)
総合評価
5
- ニックネーム: N
- 通塾期間: 2023年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 富山県立富山中部高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
まずは志望校に合格したから。富山県のもう1つの主力な塾である東進ハイスクールや能開と比較すると、私は自己管理が苦手なので映像授業ではなく、一斉授業の形をとる育英はかなり相性が良かったと思っています。あとは先生が作ったよそう問題が出てきたから。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
私は一緒にいる人がいることでがんばることができるタイプの人です。育英センター中学部が一斉授業の形を取っていたり、自習室があって、周りの人も勉強をがんばっている環境があったので自分も勉強しようとやる気を起こすことができました。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
国立
教室:
富山育英センター 富山本部校中学部
通塾期間:
2023年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
56
(育英模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(育英模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
入塾料 通常授業料 講習料(春夏冬)
この塾に決めた理由
富山大学人間発達科学部附属中学校に入学する時にも富山育英センター小学部に通っていて、実績にも信頼感があったから。 同じ中学の友人も多く富山育英センター中学部に通っていたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
通常授業は育英センターの職員が担当していて、春期講習、夏期講習、冬期講習は育英センターの職員と大学生(バイト?)の先生が担当していました。体感だと春期講習、夏期講習、冬期講習は大学生の先生の方が多いです。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
丁寧です。分かりやすい。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
一斉授業が基本でした。1クラスあたりおおよそ40人程度で席は指定されていました。 授業でプリントや解くワークの範囲を指定されてそれを解いて解説を聞くという形でした。 私のクラスは附属中学校が所属である人が多くを占めていて、附属中学校が所属である人が結構騒ぎがちだったかな?と思います。
テキスト・教材について
通常授業では恐らく一般販売されているであろう外部のテキストや育英センターの教師が作成したプリントを使っていました。春期講習、夏期講習、冬期講習では育英センターが作成したテキストが全教科で用意されてそれを使った授業が行われました。難易度はちょうど良かったです。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
育英センターがおこなう一般生、塾生を対象にした育英模試の結果を元にしたクラス分けに応じたカリキュラムが行われます。私のクラスでは受験直前になると育英センターの教師が作成した予想問題を解く演習期間に入りました。
定期テストについて
一般生、全塾生を対象にして育英模試が行われて、その結果を元にクラスが振り分けられます。
宿題について
もう前のことなので記憶があいまいですがなかったはずだと思います。毎週の授業内に問題が配布されてそれを解くという形で授業は進んで、宿題を課されたりチェックされたりしたことはなかったと思います。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
塾生アプリの「エルメモ」から連絡が来ていました。私の通っていた時期は大雪の年で、大雪で来れない人が多かった授業の振替などがアナウンスされていました。かなりこまめに連絡があって助かりました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
特に伸び悩んだことはありませんが、模試後の三者面談で志望校に合格するためや、今の自分の偏差値や立ち位置からにみて解けてほしい問題について話をしてくれました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室は静か、自習室も教室共も冷暖房完備、トイレも本当に綺麗なので環境面で不都合を感じたことは1度もない。
アクセス・周りの環境
バス通学だったため、バス停のすぐ近くの立地で大変良かった。(移転したため今はこの視点からだと少し不便になった)