塾の総合評価:
回答日:2026年6月10日
富山県立富山東高等学校に合格した富山育英センター 富山本部校高校部の通塾体験口コミ(生徒 / はなさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
富山育英センター 富山本部校高校部
通塾期間:
2019年4月〜2023年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(育英模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(育英模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 夏期講習費用
この塾に決めた理由
高い合格実績を誇っていたから。また、同じ中学の子がたくさん通っていて、友達と一緒に通える点が魅力的だったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
プロも大学生もいる。大学生は富山大学の医学部に通っている方もおられ、能力が高いと感じた。一つ一つの質問に丁寧に説明してくれるところと、生徒と教師の距離が近いところが良いと思った。中には厳しい方もいるので、自分と気の合う先生を見つけて、積極的に話しかけてみたら良いと思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
しっかり対応してくれた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
小テストなどの理解度チェックがある。授業は、先生1人で、複数人の生徒を対応する形式だった。質問は、積極的な子はできるけれど、消極的な子はしにくかったと思う。僕は授業中当てられても答えられなかったことがある。その時に注意をされてしまい、恥ずかしかった。雰囲気は、学校の授業をより静かにした感じだった。
テキスト・教材について
わからない
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
レベルはいくつか分けられており、自分に合った学習スタイルが、確立できる。S、A、Bの順にクラス分けされる。一回だけ、偏差値の低い子が高いクラスに入っていたことがあり、当てられても答えられず、かわいそうだった。
定期テストについて
学生のレベルでクラス分けをするために行われる塾内テストがある
宿題について
テキスト数ページの予習がメインだった。復習はあまりやった記憶がない。そこまで宿題が大変だったという感じはしない。他の塾とさほど変わりない。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
模試の成績、塾の費用、夏期講習等の費用、その他事務的連絡が多かった。連絡の流れは、スムーズだったと思う。
保護者との個人面談について
半年に1回
模試の成績から、今後どのように学習を進めていくか。志望校をどこに決めるか。家庭内での様子はどうか。親との意見の対立はないか。不安なことはないか。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
結果に一喜一憂せず、まずは模試の間違えた原因を分析することが大切だとアドバイスされた。応用問題に走るのではなく、基礎のインプットに戻って穴を一つずつ埋めていくことが必要不可欠だと感じた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備広さ衛生面は問題なし 外の音は少し聞こえた
アクセス・周りの環境
駅近で通いやすい
総合評価へのコメント
総合的な満足度
とにかく厳しいと言われる塾ではなく、みんなで協力し合う雰囲気がよく、そのおかげで楽しく勉強することができた。自分の家の子供だけでなく、他の友達もそのような感想だったようで、私に関してはこの塾に通えてよかったと心から感じている。富山県内での高校受験は育英さんに任せておけば安心だと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
集団塾に向いている点は、カリキュラムや周囲のライバルが固定されているため、競争環境の中で高いモチベーションを維持し、計画的に学習を進められる点。一方で向いていない点は、授業進度が個人の理解度に関わらず一律であるため、苦手分野の徹底的な穴埋めや、自分のペースに合わせた柔軟なスケジュール管理が難しく、消化不良を起こしやすい点。