塾の総合評価:
回答日:2026年4月29日
埼玉県立大宮工業高等学校に合格したナビ個別指導学院 東大宮校の通塾体験口コミ(保護者 / ここさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・パート)
お住まい:
埼玉県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
301~400万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
ナビ個別指導学院 東大宮校
通塾期間:
2019年4月〜2022年3月
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
学校の学習の補習
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(市内一斉テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(北辰テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
施設管理費 テキスト代 塾オリジナルの年間テスト代 授業代 長期休みの講習代 テスト前講習など
この塾に決めた理由
家からも近く、通塾する際の道も、大通りではなく、通いやすいと思ったから。 家に勧誘に来た講師がとても親切で、体験を行った結果、子供自身も気に入ったので。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師はバイトの講師が多い。 塾のすぐ近くに大学があるので、そこの大学のバイトの講師が多い。 就活の頃からバイトを休みがちになるので、講師の入れ替わりが激しく、ヤル気のない講師が多い気がする。 時期によっては、講師が足りないこともあり、受けたい授業の時に、講師不足で授業を受けられない時もある。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
バイト講師が多いので、質問した内容を答えられる講師が少ない。 うまく、はぐらかされる。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
一コマ80分授業。 中学生は国語・数学・英語の3教科から、1教科を選ぶ。 小学生は40分授業×2。 国語・算数・英語の3教科から、2教科を選ぶ。 小学生が多いので、教室内は常に賑やか。 落ち着いて授業は受けられないと思った方が良いと思う。
テキスト・教材について
塾オリジナルのテキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
塾の系列の全国一斉テストがある。 そのテストを年に4回受ける。 塾に入っている以上、強制的に受けなければならない。 そのテストを受ける為にも、テスト料金が必要。 テストを受けることにより、自分の成績が全国でどれくらいの位置にいるかがわかるといわれている。
定期テストについて
塾オリジナルのテストが年に4回ある。 塾の同じ系列で行う一斉テストで、学年ごとにテストの日にちが異なる。 テスト名はCKCテスト。
宿題について
他の塾と比較したことがないので、宿題の量が多いのか少ないのかはわからない。 見ていて思ったのは、宿題は多く感じた。 受験の年は、普段の授業の宿題の他に、更にいろんな教科の宿題が出ていたので、常に塾の宿題をやっているように思えた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
夏休み・冬休み・春休みの長期休み前には必ず連絡がある。 夏期講習など、長期休み時には講習の案内。 塾オリジナルテストの結果について。 周りに塾に入りたい人がいたら、紹介してほしい。 と、毎回この内容。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
子供も一緒に三者面談を行う。 塾以外でも、きちんと勉強を行っているか? 宿題以外の勉強を、どれくらいの時間やっているか? 塾オリジナルテストの結果をみながら、どうしてここが間違えたのか? と言う内容。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が下がっても、特にアドバイスはない。 成績が下がっても、とにかく褒める。 仕方ないよね。くらいの言葉掛け。 成績下がっても、何も言われず褒められてしまうので、本人は成績が下がった自覚がない。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
他の塾をしらないので、他と比べ、教室の広さとかはわからないが、教室自体は広くない。 塾の向かいに学童保育があるので、割と騒がしく感じる。
アクセス・周りの環境
駅からもまっすぐの一本道で、通いやすいと思う。 近くに大学があるので、大学生の交通まなーがあなっていない為、危険なことも多い。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
講師は比較的優しい。 バイト講師の中には、その日の気分でヒステリックになる講師もいる。 家にいると、まったく勉強しないから、せめて塾に行ってる間くらいは、勉強してほしい。 それくらいの緩い気持ちの保護者には向いていると思う。 成績をあげたい。進学校に通わせたい。と思うのなら、この塾は向いていない気がする。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
とにかく褒める塾。 勉強に関係ないことも、とにかく褒める。 生徒にだけでなく、保護者のこともよく褒める。 国語テストで漢字が間違えていても 「こんなふうに、見たこともない漢字を書いちゃうなんてスゴイ!!新しい漢字を生み出す才能があるかも!」 と、とにかく褒める。 子供は褒められた事が嬉しいので、漢字を間違えた事に対しては、どこがどういけないのか理解できていない。 間違えても褒められるから、甘えてしまう。