塾の総合評価:
回答日:2026年8月31日
東京都立駒場高等学校が志望校のプリンス進学院 稲城校の通塾体験口コミ(保護者 / Tomoさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
アルバイト・契約社員
世帯年収:
901~1000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
プリンス進学院 稲城校
通塾期間:
2026年1月〜通塾中
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(ena 都立高校合判)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(ena 都立高校合判)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 夏季冬季講習料 教材費 施設利用料
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
社員の講師が多く、講師の授業さえなければ気軽に質問ができる環境。子どもから聞いた話しでは、個別対応の際にはかなり丁寧に教えてくれているようです。以前通っていた個別塾のバイトの大学生は教えるレベルがまちまちなので、良い印象はなかったですが、プリンスはかなり信頼できると思います。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
講師が授業を受け持っていなければ、個別に質問を受け付けてくれているようです。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業ではありますが、小テストやプリントから一人ひとりの進捗具合を見ており、苦手なところを重点的に克服するよう個別に教えてくれます。授業はわかりやすいようで、定期的にテストを行うことで周りとの競争力を高めているようです。
テキスト・教材について
正進社、興学社のテキストがメインで使われており、補助教材も多数。塾の日はバックがパンパンになるほど詰め込まれ通塾します。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
高校受験コースは、学校の授業より少し早い「先取り学習」と、内申点向上に直結する「定期テスト対策」を柱としたカリキュラムです。授業は常に学校の授業の先を行っているので、学校の授業や定期考査はかなり楽になるようです。
定期テストについて
定期的にあるようですが、詳細はわかりません。
宿題について
毎回、かなりの量の宿題を出され、それを終えるために必然的にかなりの勉強量になる。帰塾すると22時頃なのでその日は勉強しないが、翌朝起きて勉強しないと間に合わないくらいの量。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
塾への入退室管理 イベント(講習やテスト)のお知らせ 成績、請求関係 他に講師と保護者との相談もできます。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
学期に1回は行われます。 塾での学習態度や授業中の様子 定期テストや模試の成績推移 志望校選定および受験情報の共有 夏期講習や冬期講習などの提案や受講コースの相談
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
今のところ成績不振ということがありません。しかし、配られるプリントから苦手分野を分析して、個別に対応してくれているようです。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
一部屋が狭いのでは?しかし整理整頓されており、集中できる環境が整えられていると思います。
アクセス・周りの環境
駅前でアクセス良好。
家庭でのサポート
あり
子どもが分からないところがあればそこを教える。基本的にはどれほど勉強するかなどの管理は子ども自身で行なっています。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
結局のところ塾の評価は子どもに合うか合わないか、それに尽きると思います。こちらの塾は勉強量が多く、それを理解した上で入塾しないとプレッシャーに押され子どもが苦労すると思います。その勉強量をクリアできるのであれば、講師もしっかりと教えてくれることから、実力も勉強をする習慣もしっかりと身に付くと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
部活を引退して、夏から本格的に勉強を始めました。これまでの学校での成績は良い方でしたが、受験対策としての勉強はまったくしていませんでした。こちらの塾は必然的に勉強量が多くなるため、これまでの足りなかった分を補うように集中して勉強できています。子ども本人も短期集中のスタイルが合っているようです。