塾の総合評価:
回答日:2026年8月14日
札幌第一高等学校に合格した札幌練成会 麻生教室の通塾体験口コミ(生徒 / りんごさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
北海道
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
札幌練成会 麻生教室
通塾期間:
2024年4月〜2026年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(北海道学力コンクール)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(北海道学力コンクール)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
生徒なので分かりませんが、塾内でのテストの費用などは月額に含まれていたと両親から聞いております。
この塾に決めた理由
高校受験の実績がトップだったため。また、東西南北の合格実績も学校内の三分の一以上を練成会から輩出しているときいたため。
講師・授業の質
講師陣の特徴
全ての教師に共通しているのは全員面白いということです。ただ喋るだけでなく生徒に印象付けるためかなにか工夫を施して面白くしようと努力してくれました。また、全ての教師の方が10年以上教師をしている方ばかりでした。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基礎から応用までどんな内容でも丁寧に教えてくれます。恥ずかしがらずにきけてとてもたすかりました。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
予習チェックをしたのち予習をしたところを確認していくという流れが基本です。数学と英語は単元が終わると、その単元のテストが毎回あります。雰囲気に関してはメリハリのある雰囲気でした。先生が面白かったところは笑い、授業を受ける時は全員集中して、静かに授業に参加していました。また、オンラインも対応しています
テキスト・教材について
1番上のクラスのことになってしまいますが国語は基本授業がありません。使う時は練成ワークというものを使っていました。数学と英語ははトップテキストという難易度の高い問題が載っている非売品のものをしようしていました。理科と社会は授業ノートというものを使っていました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
三つのクラスに分かれていて、自分に合ったクラスを選択できます。わかることは、1番上のクラスだけですが、とにかく先取りをして単元テストをしての繰り返しでした。ですが、問題のレベルが非常に高いです。教科書内容はほとんど扱いませんでした
定期テストについて
マスターテストという名前でした。頻度は単元によってバラバラでしたがおよそ3、4週間に一回でした
宿題について
国語は基本宿題がありませんでした。数学と英語はテキスト二、三ページが予習として出されていました。理科と社会は事前に次の授業の予習としてその単元の動画を見てくるというものが宿題として出されていました。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年に1回
雪が降るため、雪が降った時両親が車で迎えに来てくれました。その時どこに車を停めているかを聞くくらいの連絡をしました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
自分の弱点をこれからどうするかというアドバイスが基本でした。どんなワークでどんな学習方法で弱点を潰すかどの科目の先生も丁寧に教えてくれました
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室は五つあり、全ての教室にエアコンがついており、夏でも冬でも適温が保たれていました。しかし、生徒の数が多いせいで少し窮屈さを感じてしまうかもしれません。また、自習室がなく、ブースが6つしか用意されていないところは少し残念でした。
アクセス・周りの環境
南北線の麻生駅から徒歩1分以内で非常に近くてアクセスが良かった。しかし、車での送迎は難しかった。塾の前に止まると警察の方がきて注意されることもたまにありました。
家庭でのサポート
あり
生活を支えてくれました。それがいちばんのサポートです。学習関係については全くサポートを受けてはいませんでしたが、栄養バランスの取れた食事を毎日作ってくれました。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
個人面談など徹底的に管理してもらいたい人にはお勧めできません。個人面談などが強制ではないため、自分で動かないと行けない場面がかなり多いです。自分から行動するのがまだ難しいという人にはまだお勧めできないと思ったためです。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
わからないところをすぐに聞く人間なのですが、聞くのが恥ずかしいというところが私にはありました。ですが先生たちはどんな質問でも丁寧に答えてくれるため恥ずかしさがなくなったというところがいちばん合っていると思いました