塾の総合評価:
回答日:2026年9月17日
市立札幌平岸高等学校に合格した札幌練成会 西28丁目教室の通塾体験口コミ(生徒 / 中村さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
北海道
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
札幌練成会 西28丁目教室
通塾期間:
2021年4月〜2024年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(塾統一学力コンクール)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(北海道学力コンクール)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、模試代、講習代が別でかかります。
この塾に決めた理由
同じ中学校の友人が複数名通っていたから。家からも近く夜遅くなってしまっても心配ないと考えたため。塾全体の雰囲気がピリつきすぎず、明るく通い続けられそうだったため。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は社員がほとんどで、講習会で稀に大学生かいる。社員の講師はベテランが多く、新手は少ない。大体30代前後〜50代が多い。明るい雰囲気の授業を展開する講師がほとんど。 元々中学校や高校で教師をしていた講師もいる。 テキストや授業が学校よりも断然わかりやすい。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
進路、学校の相談、勉強の質問などができる。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
小テストで理解度が確認できる。 明るく発言しやすい雰囲気。 先生と生徒で双方向的な授業が展開されている。 授業前に宿題の結果が確認される。 また出欠がまとめて確認できる表への講師による講師名の記入などもある。 暗い雰囲気の授業はない。 生徒それぞれに友人が多くいるので常に明るい雰囲気。
テキスト・教材について
教科にもよるが、問題演習用のテキスト、参考書のようなテキスト、授業中に使用するワークがある。全てとてもわかりやすく、量も多すぎず、少なすぎずでちょうど良い作りとなっている。またこれらの回答も丁寧な作りで、解答を読んで理解できるようにもなっている。 また3年の後半で使われる入試対策の演習用テキストもとてもわかりやすく、解きやすい。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
通期授業と講習会(長期休み中)がある。 レベルは学年によるが、3つか2つにクラスが分かれ、それぞれで志望校のレベルや偏差値、授業の難易度が異なる。 上のクラスに上がるには、塾で行われる模試の結果で提示された点数を上回る必要がある。
定期テストについて
数ヶ月に一度塾全体での大きな模試がある。 小テストは講師によるが毎回あるもの、全くないものがある。
宿題について
国語、数学、理科、社会、英語でそれぞれ宿題が出る。量は多いがテキストの構造上、問題数がとても多いと言うわけではない。また宿題は簡単なものやその日に行った授業の復習が主にでる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/LINE連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
生徒の登下校、模試の開催、授業料などの振込の案内、3者面談の日程の調整、欠席の連絡など。 登下校の連絡が保護者にとってとても便利だと思います。
保護者との個人面談について
1年に1回
志望校の確認・決定、現在の成績状況、定期テストの結果・塾のテストの結果の報告などの進路相談。また、相談の案内がない時期でも、生徒や保護者側から頼むこともできる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
どの科目を伸ばせば良いのか、模試の振り返りの仕方を教えてもらうことができた。 また講師側から現状のままだと合格が怪しいと声をかけてもらうことができたので、そこから頑張るとかができた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
エアコンとWi-Fiが完備されている。教室は5つある。また好きな時に使用できる自習室もある。
アクセス・周りの環境
28丁目駅から信号を1つ渡るだけで到着できる。下の階にドラッグストア、横にコンビニがあるためご飯や、飲み物を買うことができる。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
先生や塾自体の雰囲気が明るく通い続けることが苦にならない塾でした。友人紹介という制度もあり、友人と一緒に通うこともできます。成績優秀者が表彰される機会や、定期的な模試があったので、モチベーションを維持することができました。 生徒の受験に親身になって応援して、一緒に頑張ってくれる塾なので、とてもおすすめです。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自習室があって、そこで塾の友人と長時間自習ができたので、あっていると思った。また。切磋琢磨することかんきょうがつくられていたので、負けず嫌いな自分の性格にあっていると思った。 生徒同士で競い合う機会が、模試の成績、その他イベント、学校の定期テストの点数と多く用意されていたので、友人と競い合うのがとても楽しかったです。