回答日:2026年02月22日
早稲田大学に合格した東京個別指導学院 浦和の通塾体験口コミ(保護者 / しるらびさん)
総合評価
3
- ニックネーム: しるらび
- 通塾期間: 2025年6月〜2026年12月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 早稲田大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
前述の通り、こちらの塾はプロの講師ではなく大学生のバイト講師を雇っている。 ここが受け入れられるかどうかがネックとなるため、万人受けはしないだろう。 また、進学塾ではなく、補助のための塾であるためレベルの高い授業を求めるなら他を当たった方が良い。 集団塾か個別塾かも子供の性格に合わせて選択する必要がある。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分で目標を見出して切り開いていくことが好きな子なので、ガチっとプロで固めてそれ以外の選択肢が無いような進学塾ではなく、歳が近く少し頼りないが一緒になって悩んでくれる大学生講師がいるこちらの塾の方が息子には合っていたと感じた。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(30代・自営業)
お住まい:
埼玉県
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
501~600万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東京個別指導学院 浦和
通塾期間:
2025年6月〜2026年12月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(河合塾 模試)
卒塾時の成績/偏差値:
75
(河合塾 模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 設備費 夏期・冬期講習
この塾に決めた理由
勉強の仕方や習慣は身に付いているので、客観性を持たせるために補助としてこちらの塾を用いた。 自宅から、或いは下校してそのまま通いやすい、近場の塾であったのも決め手であった。
講師・授業の質
講師陣の特徴
全員大学生。18~22歳。 これはプロの壮年講師に比べて指導技術の面で不安を持つ保護者もいるかもしれない。 ただ、裏を返せばこの大学生講師程度の知識があればその大学は受かるということなので、プロの壮年講師に教えを乞うよりは合格をより身近に感じられるだろう。 歳が近いため、質問しやすい空気感ということもプラスに感じられる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
その場で空いている席に招かれて丁寧に解き方を教えて頂ける。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
大学生講師ということで、歳が近いため双方にぎやかに授業をおこなっていると感じた。 基本の授業の流れとしては、宿題チェック→過去問(問題集)演習→答え合わせ・解説、という流れだ。 この合間合間に生徒を飽きさせないために雑談を軽く入れるようである。
テキスト・教材について
テキスト・教材は息子が受験生だということもあって、赤本での過去問演習が主であった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムの内容・レベルは普通である。 講師がバイトのアマチュア大学生であるため、カリキュラムの構成等はあまり期待しない方がいい。 とにかく、三者面談の際に細かく質問しながら内容を詰めていくことが肝要だ。
定期テストについて
個別塾のため、講師毎に小テストの有無、頻度は変わるようである。 行うタイプの講師の頻度としては月1が多い。 テストの形式は確認・復習のものであり、1ヶ月で学んだ内容を問うテストである。
宿題について
受験生であったため、宿題は赤本の過去問の国語・英語・世界史をそれぞれ一年分解いてくる、というものであった。 そして次回の授業で解説と答え合わせをおこなう。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
宿題の出来・不出来や、授業態度、学校のテストの結果を鑑みての現在の状況など。 講習が近くなった際には、三者面談のスケジューリングと提案を連絡して頂ける。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
受験まで一年という時期で入塾したので成績が不振だったことは無かったが、こまめに塾での成績を連絡して頂き、受験の日まで二人三脚でサポートして頂いた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室完備、ビルの管理会社の目も行き届いている為、トイレ等の衛生面も問題ありません。 オフィスビルなので騒音もなく、放課後に生徒たちが一斉に入室しても耐えうる程度の広さもあります。
アクセス・周りの環境
治安もよく、交通の便もよく、駅から3分ほどの立地なので通いやすいです。
家庭でのサポート
あり
問題集・赤本などの購入、受験日やテストの日などの日程の確認、睡眠時間が確保できているかどうか(根詰めすぎて精神の方を病まないような、メンタル面のサポート)