回答日:2026年04月16日
日本大学第一中学校が志望校の東京個別指導学院 曳舟の通塾体験口コミ(保護者 / りょうさん)
総合評価
4
- ニックネーム: りょう
- 通塾期間: 2026年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 日本大学第一中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
マスプロ教育では得られないコミニケーションや進路指導など、公的教育を超えた指導を受けており、満足している。 講師も若く児童との距離が近いことから質問しやすい環境を提供してもらっている。 結果として無理なく嫌にならない継続性のある学習を実現することができた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個別指導であり、大教室でのマスプロ教育ではないことから集中しやすく、疑問点を放置しない、ひとりひとりの課題に適した点が特に合っている。反復継続しやすく、自習スペースも整っていることから、途切れがちな集中力を維持しやすく、モチベーションを保ちやすい。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・経営者)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
経営者
世帯年収:
2001~2500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東京個別指導学院 曳舟
通塾期間:
2026年1月〜通塾中
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
54
(進研ゼミ)
卒塾時の成績/偏差値:
54
(進研ゼミ)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料はテキスト等を含めて月額75,000円である。
この塾に決めた理由
自宅の隣町にあることから交通至便であった。 また、職員が熱心であり教育理念や進路指導がしっかりとしていたことから決断した。
講師・授業の質
講師陣の特徴
基本的に講師は現役大学生であり、児童たちとの世代が近いことからコミュニケーションが取れている。講師も複数回受験を経験しており、これから進路を定める児童の良き兄姉となっているようである。学習のほか、良い影響を与えるモデルとなっているように見受けられる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
特に考えても分からない、答えや間違いの説明が出来ない分野にて適時質問対応されている。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
ほぼマンツーマン指導であり、分からないことは随時質問できる効率的環境である。 質問もしやすい環境で、講師が苦手科目を即時理解することから、ひとつひとつの課題に対して懇切丁寧な指導が行き届いている。 雰囲気も講師と児童の世代が近いことからとても良く、気軽に質問しやすい環境である。
テキスト・教材について
個別指導学院で配布している教材。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは児童ひとりひとりに合わせた内容となっており、学校教育と異なり、習熟度に沿って都度決められている。 特に苦手な科目は反復継続して学習することで不得意分野のないバランスの取れた学力を身につけることを目標としており、柔軟なカリキュラムとなっている。
定期テストについて
授業毎に前回の復習確認のために小テストを実施している。
宿題について
ほぼ授業毎に宿題が出されているが、児童の負担となりすぎないように調整されており、作業ではなく理解で解き進めるように設計されている。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
科目の案内や今後の課題、学習状況について懇切丁寧な説明がある。 また、授業態度や授業内容の変更点など児童の環境面から習熟状況まで事細かに教えてもらっている。
保護者との個人面談について
月に1回
受験にあたっての進路や希望の確認など目的に応じた面談内容となっている。 特に学習状況や児童の習熟度、やる気などは細かく伝達して貰っている。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
個別指導であることから、児童の学習上の弱点を塾は把握しており、ピンポイントで不足している学習量を指摘してくれる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
ターミナル駅にありながらも周辺環境は落ち着いており、特に騒音は感じない。 設備面も連絡用の電子媒体など時代に即した設備となっている。
アクセス・周りの環境
ターミナル駅にありながら極端に繁華街化していない環境であり、近辺には大規模な商業施設や図書館、医療施設があり生活にマッチした環境が整っている。
家庭でのサポート
あり
自らの受験体験や結果を説明して、現在の学習が将来にどのように繋がるかを説明している。 また教材の管理や習熟度の確認を頻繁に行なっている。