塾の総合評価:
回答日:2026年4月28日
日本大学に合格した東京個別指導学院 西国分寺の通塾体験口コミ(保護者 / リュウセイさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・アルバイト・契約社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
901~1000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東京個別指導学院 西国分寺
通塾期間:
2019年9月〜2022年2月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(河合塾)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(河合塾)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
設備費用5万 月謝5万 春夏冬購入9万
この塾に決めた理由
自宅から近く徒歩で通えるのが良いと思った。以前からの場所を知っていた。個別指導という点で自分でスケジュールを立てて部活と両立できるところが良いと思った。
講師・授業の質
講師陣の特徴
子どもに親身になってくれない。自分の都合で時間と曜日を変更する。塾講師も人手不足らしい。個々の塾は毎年塾長が変わって3人の塾長が入れ替わった。経営や運営に問題があると感じた。なので講師の質も悪くなる。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
講師一人に対して生徒二人、というプランと、講師一人に対して生徒一人というプランがある。1対1だと当然授業料は高くなる。1対2の場合は生徒二人の学年と科目が異なるように組んでいて3人が横並び、講師が真ん中に着座するというスタイル。
テキスト・教材について
学校の教科書を使う。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
個別指導塾なのでその子のレベルに応じてカリキュラムが組まれていくということだと思う。自分の子どもは勉強嫌いだったので全然勉強しなくて良いというカリキュラムだった。結果成績も上がらず通う意味がなかったと思う。
定期テストについて
英語の単語50問テストを毎回実施していた。意味はない。
宿題について
英語単語50問テストがありそれを覚えてくるように、ということだったが塾に行く20分前に覚えていって20点くらいなので意味はない。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
春夏冬の短期講習のスケジュールプランの提案をするためのお話の時間がある。要するにいくらまで支払えますか、と聞かれているということ。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
春夏冬の講習前に面談と称して生徒と3人で面談があるが、短期講習のスケジュールと金額の提示があってそれにサインをするための時間。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
特になし。勉強する意欲を掻き立てるようなこともせず本人が勉強嫌いなので勉強しなくていいよ、というスタイルだった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
白を基調としており、清潔感がありました。清掃がゆき届いている感じです。大通りに面してはいますが騒音が気になるということがありません。
アクセス・周りの環境
駅から近い。大通りに面していて明るい。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
個別指導塾の良い所として生徒が都合に合わせてスケジュールを立てられたり、講師を選択できるという説明があったが、これは叶わない。なぜなら講師も人手不足で講師に生徒はスケジュールを併せないと授業が受けられないというのが現状だった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
無かった。何もなかった。通い始めは自分のスケジュールに圧わせて塾のスケジュールを組めるという個別指導塾が魅力だと思って入塾させた。部活を行っていたので。でもコロナ禍で部活も中止、ほとんど活動できなくなり個別指導塾に通わせる意味はなくなった。